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ハイミー(SAO)

えぎるのおくさん

ハイミーとは、ソードアート・オンラインに登場する人妻である。つづりはHyme。
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概要

ハイミー(Hyme)とは、キリト軍団の兄貴分エギルことアンドリュー・ギルバート・ミルズのリアル嫁、美人の奥さんである。
書籍版第3巻でその存在を言及されて以来リアルで約10年、巻数にして20巻以上の時を超えて満を持してユナイタル・リング編に満を持して登場した。
アバターは擬人化に定評のあるハナカマキリ
UR転移直前時点でゲーム内トップ10に入る強豪トループ(ギルド)のリーダーを務めていた。
21巻のアルゴおねーさん同様初登場はほぼ顔見せ、かつまだ挿絵もないものの、旧SAO攻略組のトラウマ再びという大ピンチでの登場ゆえ今後の活躍に期待したい。キリトのことはキリィと呼ぶ。
いやー、きっと女王蜂の如き妖艶なおねーさんなんでしょうなぁ。

なおそのアルゴとはキリトたちと全く無関係なところで知り合いであり、後述の理由から彼女のツテでキリト一行にトループごと合流する。

リアル

本名はトリッシュ(も一般的にはパトリシアの略称なので厳密には24巻時点ではまだ不明)。
3巻の時点でその存在が触れられており、美人であること、そしてエギルがSAOに囚われた二年の間も夫の生還を信じて女手一つで店を守り抜いたことが語られていた。
一方のエギルは店のことは諦めていたそうで、いいパートナーと言わざるを得ない。

そんな甲斐甲斐しい姿を見せる一方で店も夫も失いかける目に遭いながらも24巻時点でVRMMOをプレイし続けているネトゲ廃人
エギル生還の後は、昼間の店を夫に任せてゲームに興じている模様(逆に夜のバータイムはエギルと交代し彼女が店を担当する)。
さすが、エギルとのなれそめはMMOというだけのことはある。

フェイタル・バレット

名前は出ていないが、彼女のことが少々触れられる。
詳細は不明ながら、エギルは昔のゲーム仲間と彼女を巡って三角関係にあったことが語られる。
三人とも仲がよく大人のロマンスが繰り広げられたのかもしれない…?

ネタバレ?





























mantis


   ↑
d( ´∀`)b <これです

よく来てくれた。
残念だが、文字通りカマキリだ。擬人化などない。
騙して悪いが洋ゲーなんでな。
妙齢の人妻を期待したお前ら、残念だったな!!

彼女がプレイしているのは第7巻にてユウキらスリーピング・ナイツに最悪と切って捨てられたアメリカのVRMMO、インセクサイトである。
モンスターもはムシでプレイヤーは二足歩行するムシ、ムシ嫌いには地獄以外の何物でもない魔境である。
ハナカマキリのトリッシュや彼女とともに現れたアメリカ人プレイヤーはカブトムシツノゼミなどかっこいいor綺麗なムシだったが、ユウキはアリ(二足歩行)、シウネーは糸を吐く芋虫とアバターの引きに恵まれなかった。
レンがアニメ版でリセマラを繰り返した37のゲームのうちに入っているかは不明である。

作中作設定

インセクサイトはアースロポッド(節足動物)の覇権を賭け、ヘキサポッド(六脚類即ち昆虫)の《シックス(六本脚)》陣営と、それ以外の種族の連合《エイモア(八本脚以上、エイト・オア・モアの略)》クモサソリ等の鋏角類ケリセラータ、ゲジムカデ等の多足類ミリアポッドなど)が世界を二分している世界観。
二大陣営と言っても、当然といえば当然だがエイモアを選ぶプレイヤーは少なく、サービス開始以来シックス陣営に連戦連敗続きという状態となっていた。
そのため最近のアップデートでエイモア陣営が全体的に大幅に強化され、これまでの鬱憤を晴らすべくエイモア陣営の大反撃が開始されるという状況にある。

はずだったが…

そんなプレイヤー間の確執が深まっていた最悪のタイミングでユナイタル・リング事件が発生。更に両陣営が同じ場所に転移させられたことで事態はエイモア陣営によるシックス陣営の虐殺へと発展。不幸中の幸いにも猶予期間中であったために蘇生はされたものの、シックス陣営は片っ端から引き継ぎ装備を身ぐるみ剥がされ早々に詰んでしまった。

そのような状況の中、多くのシックスはスタート地点の遺跡に留まることを選んだが、猶予期間終了というさらなる状況の悪化を予測して遺跡から脱出した少数派の一つがハイミーのトループであった。

関連タグ

ソードアート・オンライン ソードアート・オンラインの登場人物一覧
エギル インセクサイト ユナイタル・リング
人妻

アクティオンゾウカブト:サブリーダーその1ザリオンの種族。
ステインヘイルクビボソツヤクワガタ:サブリーダーその2ビーミングの種族。

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エギル えぎる

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