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パズドラま!

ぱずどらま

パズドラ究極攻略データベースと週刊アスキーPLUSにて連載されている4コマ漫画。
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パズル&ドラゴンズの攻略サイト、パズドラ 究極攻略データベース にて連載されていた4コマ漫画。

毎日12時に更新される。正確なタイトルは『パズドラ冒険4コマ パズドラま!』。


作者はかつてウルティマオンラインやEVERQUESTなどの四コマ漫画をネットで発表していたROBIN氏。特にストーリーも主人公もいないゲームのため漫画オリジナルの主人公が登場する。


2014年11月14日、単行本1・2巻が同時発売。



オルト編


オルト

祖父が夢見た伝説のドラゴンの卵を探すため相棒の水のドラゴン、プレシィと共に旅立つ活発な少年。祖父から餞別でもらった卵からは若干性格に問題のあるイズンとイズーナを入手する。

自分の身の安全より人助けを優先する優しい男の子でニブさは超地獄級

プレシィ

ゲームを始めた時にもらえる御三家といわれる三竜のうちの一匹。水属性。将来的には究極進化を含め三段階の進化が可能。漫画内のプレシィは基本的にはイズン・イズーナにもみくちゃにされるのが仕事。


イズン・イズーナ

若干某ボーカロイドに似た二人組の水の女神。進化することで双星の女神という二つ名が付く。

よくパイロデビルと喧嘩する。


パイロデビル

成長するたびに可愛げがなくなる火属性のデーモン。

作中では最初から性格的に可愛げは無い。よくイズン・イズーナと喧嘩する。


ライトニングホーリードラゴン

光属性のカラードラゴンの最終進化系、オルトが初潜入したダンジョンの最深部にいた。

喧嘩中のイズン・イズーナとパイロデビルを諌めたりなどとても紳士的。

その一方で、セリフをメモした台本を持っていたり、伝説のドラゴンのぬいぐるみを自作したりという一面もある。

オルトの仲間になった際は「シロ」と呼んでもらっている。


カオスデビルドラゴン

闇属性のカラードラゴンの最終進化系、ライトニングホーリードラゴンとは「シロ」「クロ」もしくは「相棒」と呼び合う仲。

「シロ」曰く伝説のドラゴンについて何か知っているらしいが、本人は伝説のドラゴンの存在を否定している。

若干柄の悪い印象を受けるが、オルトのパーティでは一番の常識人で、貧乏くじを引くタイプ。


ユリアン

オルトの幼馴染。左手の人差し指の爪を噛む癖があり、逆恨みもよくする。イズン&イズーナやパイロデビル曰く「根暗」。Extra「ユリアン編」では主人公を務める。


ヘルメス

ユリアンのパーティの一員。水属性のモンスター。女の子が大好き。いたずら大好き

火野さんのパーティーのロキとはよく張り合う


アポロン

ユリアンのパーティの一員。光属性のモンスター。女の子が大の苦手。なので女の子が絡むと素直になれずかなりの苦労人(神?)になる。よくプレシィの格好する


ジークフリート

ユリアンのパーティの一員。苦労性のようだ。


カオスブリザードドラゴン

かなりレアなドラゴン。僕っ子でかなり臆病。名前はブラウ。(ドイツ語で青を意味する)


キングアワりん

アワりん。ジークフリートといつも一緒。


ノア

ある事情からプレシィを狙う女の子。「予言者」を自称しているようだが……?



火野さん編


火野さん

パズドラの世界に迷い込んだサラリーマン。ホノりん、ティランと行動する。

料理が得意


ティラン

御三家ドラゴンの火属性担当。やたら火野さんに最初から懐いており、そこらへんからロキの入った金の卵を拾ってくるという秀逸な働きを見せた。何故か習性が犬と酷似している。


ホノりん

いわゆるザコキャラ。進化することでスキル上げなどに使われることもある。作中のホノりんは、適度にあたたかいらしい。


ロキ

闇属性の神タイプキャラクター。レアキャラなのにまったく歓迎されなかったが、飄々とした性格設定の為か、火野さんいじりが巧い。角など、外見的には進化前に近い。

「シロ」(ライトニングホーリードラゴン)が伝説のドラゴンの縫いぐるみを自作したきっかけだったりもする、と言うか「シロ」が持つ伝説のドラゴンのイメージはだいたいロキに吹き込まれたとおり。


ギガンテス

火属性、体力タイプの巨人。小器用に攻撃態勢と根性スキルを持っているため使い勝手は悪くないが成長すると回復のパラメーターが0を超えてマイナスになる欠点もある。火野パーティの一員。外見に反して意外と丁寧な口調で喋る。

作中ではヘルメットの下は角刈りとして描かれている。


シャイターン

火属性の精霊。火野パーティでは女装が一番似合っていた。非常に無口。火野さんの夢の中ではセーラー服を装備。

一見してクールで寡黙なキャラクターかと思いきや、ただのコミュ障だった。


アースゴーレム

木属性の巨人。レアガチャのハズレの代名詞でもある。火パーティなのに木属性で紛れ込んだ違和感もあるが、何よりコレでも女性であるという違和感がそれを消し去っている。

しかしその外見に反し、皆を守りたいという心優しい母性溢れる性格をしており、女性的な一面を時折見せる。かつて高校に通っており、その時の不良の先輩にダークゴーレムがいたが後に再会、粉砕する。


ホルス

火属性の神タイプキャラクター。4属性以上同時攻撃で攻撃力がアップするというリーダースキルを持つが……。



魔神・バアル

光属性の悪魔モンスター。「狡知神」というロキの二つ名を知るばかりか、火野が異世界人であることも知っていた。異世界人の火野を手に入れ、解剖や研究をしたがっているが、現段階では野望は成就していない。仮面を眼鏡のようにくいっと持ち上げる癖がある。


魔神・アスタロト

木属性の悪魔モンスター。バアルのことを「お兄様」と慕っているが、気に食わない人間の前では態度が一変する。

女の子のようにも見えるが、作中での性別は不明。

使い魔の愛称はコシュまる。元ネタ、および正式名称はフランス語で悪夢を意味するコシュマール

(アスタロトのモンスターデザインを手がけたデザイナーのアイデアで公式名称。スマホ版のアスタロトの敵専用スキルでもコシュまるの名前が出てくる)


魔神・アモン

水属性の悪魔モンスター。バアルを「様」付けで呼ぶなどバアルにつき従っている様子だが、せっかく立てた作戦を無視されるなど報われてはいない様子。


神秘の巨石龍・バールベック

火属性の神秘龍。バアルが召喚するモンスターで、とても重い。


碧の海賊龍・キャプテンキッド

火野さんを攫った魔神たち一行に関わることになる。

増刊号では、ある意外なキャラクターたちに振り回されることに……


紅の海賊龍・バーソロミュー

攫われた火野さんを追うロキたちが出会う海賊。ロキとの賭けを通じてロキたちを船に乗せることを承諾する。火属性のため、水属性のアルビダとは相性が悪いらしい。


蒼の海賊龍・アルビダ

青ヴァルキリー2人、セイレーン3人を従える女海賊。バーソロミューとは過去に何度か対決しているようだ。

増刊号アン&メアリー編では、青ヴァルキリーとの意外な関係性が明らかになる。


黒の海賊龍・ティーチ

Extra編である「魔神編」に登場。和食派。

悪魔などのダークヒーローに憧れており、バアルのようになりたいと作中で発言している。



ヴィーナス

光属性の女神。ロキ曰く、火野さんが元の世界に戻るカギらしい。

時空を操るスキル「チェンジ・ザ・ワールド」を使うことができる。




ソーマ編


ソーマ

姉と二人で暮らす気弱な褐色の少年。姉とは血が繋がっておらず、自分の出生の秘密を求めて、パートナーのブラッキオと、そして料理の時うっかり仲間になったナーガと旅に出ることになる。まだオネショが治っておらず、ちょっとしたことでチビってしまうことも。


ソーマの姉

だらしない感じではあるがソーマとブラッキオをダンジョンで拾い、育てた女性。非常にマイペース。


ブラッキオ

ソーマと共に拾われた木属性の御三家ドラゴン。どちらかというと姉のほうに似たのかマイペース。


ナーガ

ソーマが朝食を作る際フライパンの上で割った卵からうっかり生まれた火属性回復タイプのモンスター。敵の行動ターンを遅らせるスキル「威嚇」を所持するが、その際すごい表情をしているらしい。また、ソーマを尻尾で巻き取ってハンマー代わりに使用する事もできる。


パールヴァティー

非常に高いスペックを持つ人気の木属性の神キャラ。レアガチャ当りの代表格の一人。

作中ではややカタコトで、なおかつ語尾を延ばす喋り方をし、ややのんびりした印象を受ける。

騎乗している虎にはタマという和風な名前がつけられており、肛門を晒したりソーマのパンツをズリ下ろしたりと、威風堂々たる活躍を見せている。


シルフ

木属性の精霊キャラ。一人称は「オレ」だが、作中でもゲームでも女の子。

街の子供たちを誘拐し、友達として一緒に過ごしていたが、ソーマらが誘拐事件を解決したことをきっかけに、ソーマと友達になり、共に旅をするようになる。なお、子供たちからは「おやぶん」と慕われていた。


アルラウネ

ソーマらが訪れた町で花売りをしていた木属性回復タイプのモンスター。宿屋のおかみさんに養われていたが、なんだかんだでソーマたち一行に加わることに成功する。


破壊神シヴァ

野営していたソーマを狙う不審者として登場。なぜか、パールヴァティーやシルフに股間や尻を攻撃される運命にある。


ヴリトラ

神タイプのモンスター。

元ネタである神話と同じように、神々と敵対する悪龍として作中にも登場するが……。



魔王編


魔王・ヴァンパイアロード

ヴァンパイアが最終まで進化することでこの形態になる闇属性のモンスター。

作中では触れられたくない黒歴史を暴かれ続ける悲しい運命を辿る。メイド服が好き。


ワルりん

自称魔王の側近のザコキャラ。基本的に余計なことしかしない。

いわゆる中二病的なセンスを好む傾向があり、魔王への愛の導くまま残虐の限りを尽くす。


リリス

登場シーンから推察するに最終段階まで強化された常夜の魔女リリス。

魔王城中ボスの面接に訪れたが、ワルりんの圧倒的な押しに惨敗し、メイド服を着せられ女中として働かされる魔王軍第二の犠牲者。

「増刊号・診療所編」のエンジェル、エキドナとは高校の同級生のようだ。


ベルゼブブ

魔王編が増刊号となってから登場した。悪魔タイプのモンスターで、作中ではヴァンパイアロードの高校の同級生として描かれている。かつてヴァンパイアロードらとバンドを組んでいた。乗り物が好き。


べリアル

悪魔タイプ、火属性のモンスター。ベルゼブブの後輩で、バンドではドラムを務めていた。乗り物と魔改造が好き。


黎明の熾天使・ルシファー

神タイプのモンスター。作中では名前をしっかり表記せよと迫る場面が多く、進化直後なのではないかと推察される。悪魔たちの所業をただすため魔王城へやってきた。スキル「明けの明星」は発動までに35ターンを要する。お供のキングヒカりんが一緒にいる。


魔焉皇帝・ヴァンパイアデューク

体力タイプのモンスター。作中ではヴァンパイアロードの実兄として登場。

メフィストフェレスが社長のデビルネット社で営業皇帝を務め、保険の営業やダンジョンボスロボットの売り込みなどで一日中働いている様子。上司として堕天使・ルシファーがいる。


黒翼姫神・ヴァルキリークレール

闇属性のヴァルキリー。作中では魔王城に現れた珍客として登場。ヴァンパイアに対する独自の憧れを抱き、その言語センスは中学生時代のヴァンパイアロードとも通じるところがあるようだ。



ヘラ幼少期編


ヘラ

ゲーム中ではヘラ降臨というゲリラダンジョンのボスを務める巨乳キャラだが、作中ではその幼少期を描かれている。

幼いなりに似合わず、肉弾戦に於いて非常に高いポテンシャルを持っているが、あくまでも子供であるため、ニチアサ放送のアニメ番組「闇のプリンセス プリティヨミー」の視聴を楽しみにし、その人形を抱いて生活するあどけなさも持つ。


ハーデス

将来的には2タイプに成長する冥界の王。作中では初期状態の外見で登場する。

幼いヘラを一人前のボスキャラにするため文字通り粉骨砕身の忠誠心を見せる努力家。基本的には毎回酷い目にあっている。妻帯者。


ペルセポネ

神話上はともかく、作中では完全に夫であるハーデスより立場が強い人妻。

趣味は旅行、めったに帰ってこないらしい。


ピエドラ

ペルセポネが旅先で購入した卵から孵化した闇属性のファンシードラゴン。作中ではマスコット的存在で、多彩なリアクションを見せる。


イース

ゲーム中では「ヘラ・イース」の呼び名で降臨する水属性モンスター。作中ではヘラに「イースちゃん」と呼ばれており、ヘラの友達。関西弁を喋る。ヘラ同様、「闇のプリンセス プリティヨミー」が大好き。また、やはり幼い姿ながらもかなりのポテンシャルを秘めている。


ネプチューン

イースの執事。ヘラを育てるハーデス同様、イースの面倒を見ているようだが、ハーデスよりも立ち回りが上手い。20ターンに一度毒を吐いてしまう。


ウルズ

ゲーム中では「ヘラ・ウルズ」の呼び名で降臨する火属性モンスター。作中でヘラの近所に越してきた。ヘラやイース同様に「闇のプリンセス プリティヨミー」が大好き。京都弁を喋る。


セイントミネルヴァ/ダークミネルヴァ

ウルズの執事。作中では眼鏡をかけている京都弁の女性。普段は穏やかなセイントミネルヴァの姿だが、ウルズが言いつけを守らない時などは「究極進化ドリンク」(一旦退化してから再究極進化)を服用、ダークミネルヴァに変貌し厳しい口調になる。


ゼウス

ゲーム中では「ゼウス」として降臨する光属性モンスター。作中ではヘラたち同様、その幼少期が描かれている。普段は天界に住んでいる様子だが、ある目的があり冥界へやってきて、ヘラたちと運命の出会いを果たす。ヒゲがチャームポイント。


ヘラクレス

ゲーム中では同名のモンスターとして降臨するが、作中ではゼウスの世話係として描かれている。思ったことはすぐに口に出してしまうタイプ。


ヘラ・ソエル

増刊号「ちびヘラ番外編」に登場する。ゲーム中では同名の降臨モンスターとして登場するが、彼女もまたヘラたち同様、幼い姿で描かれている。3人のヘラたちとは別に、芸能界で天才子役として活躍している。カオスヴィーナスが彼女のマネージャーを務めている。



ヴァルキリー編


ヴァルキリー

パズドラ女性キャラの代表格。独自の降臨ダンジョンも存在する姫騎士。

作中では話の通じない脳筋女子として描かれる。しかしながら、ヒカりんなど、かわいい姿をしたものには非常に弱く、すぐにメロメロになってしまう。


ハーピィデビル

少年の姿をした小悪魔。オルト編のパイロデビルの属性違い。

飄々として軽い感じではあるが、間違いなく苦労の耐えないポジションに立っており、先がおもいやられる。


ホワイトファイター

無口な戦士で負けず嫌い。


ヒカりん

光属性の雑魚モンスター。最近は進化が追加され株が上昇している。

こちらも無口ではあるがファイターと違い顔がある分意思は汲み取りやすい。




増刊号・診療所編


エンジェル

光属性の回復タイプ。冒険者に連れられ、怪我をしたモンスターが集うエンジェルクリニックの院長。腕はいいが非常にがめつい。「ヒール」ならすぐに怪我が治るが高く、「癒しの舞い」は安く済むけれどターン数がかかる。魔王編のリリスとは高校の同級生の模様。


キューピッド

エンジェルクリニックで院長を手伝っている。お医者さんごっこで遊ぶこともある。


エキドナ

火属性の回復タイプ。エンジェル、リリスと同じ高校の同級生。現在は冒険者をやっている。なお、ソーマ編のナーガとは別人である。




増刊号・忍者編


火の下忍

口が悪く、気が荒い。そして手が早い。巨乳好き。下忍同士は名前ではなく色で呼び合う。


水の下忍

気が弱く、泣き虫。あまり喋らないわりに、大抵酷い目に遭う。


木の下忍

下忍の中で最も真面目で、最も報われない。


光の下忍

木の下忍ほどではないが比較的真面目。足フェチ。


闇の下忍

悪知恵が働き、立ち回りも巧いが最も性格が悪い。

機械に強く、発言は全てパソコンやスマートフォンで文章として表示する。


ミツキ

かつてカードで当たると入手できた火属性モンスター。ゲーム本編にくらべかなり色っぽく描かれる。下忍達の住む城に住むが立場は謎。

言動が古臭く、現代っ子には通じない単語を交えて話しやや暴力的ではあるが下忍にはそれなりに優しい。御付に進化前のミツキらしき少女の姿が見て取れる。


望月千代女

ミツキが召集した文通相手の一人。ピンク髪に胸の露出から察するに進化後で登場。

非常に食い意地がはっており、相方の初芽局をねーさんと呼ぶ。

いつも常備しているおまんじゅうを取られると……。


初芽局

一部ではお漏らしさんという愛称で呼ばれる、ミツキが召集した文通相手の一人。

忍カエルを連れていることから見て、こちらも進化後で登場。連れている忍カエルの名はミッチー。

ゲーム本編とは違いド貧乳で登場したが、後に漫画版は乙女の心を持つ男子、という事実が露呈し、下忍と読者を混乱に陥れた。

下は、現段階では付いている。


猿飛佐助

お供の忍猿「コザル」を連れて田舎から街へやってきた。

主である独眼竜マサムネの命を受け、人探しをしているらしいが……。

木属性、攻撃タイプ。


はまひめ

悪魔タイプのモンスター。服部半蔵と同じスキルを持つ(作中では同じ術を使うとされている)。

その姿を見られたものは影を飲まれて死んでしまうという言い伝えのある妖怪。


服部半蔵

攻撃タイプのモンスター。作中では、初芽局と千代女の忍術の師匠であるらしい。



増刊号・カーバンクル編


レッドカーバンクル

明るく朗らかな性格のカーバンクル。一番子供っぽい。


ブルーカーバンクル

穏やかで落ち着いた性格のカーバンクル。


グリーンカーバンクル

植物を愛する優しい性格だが、その実態は、木曜ダンジョン「緑の里」で毎週戦う兵士である。


イエローカーバンクル

知的でちゃっかり者のカーバンクル。進化前だがメガネをかけている。カーバンクルたちが大きな姿(進化後の姿)になれるクスリを作り出した。


パープルカーバンクル

最も常識的なカーバンクル。ツッコミ役に回ることが多い。


オオクニヌシ

成長した姿で活躍するカーバンクルたちのアイドルユニット「ジュエルズ」が所属する芸能プロダクション『出雲』の社長。現役時代に鳴らした「流し目」の威力は健在。


タケミナカタ

オオクニヌシの息子。いわゆる二世タレントとして『出雲』に所属している。看板番組は食材と相撲する料理番組「TAKEMI'S キッチン」。


マネージャー

ジュエルズのマネージャー。イエローカーバンクルのようだが、ネクタイにシャツ、メガネも着用している。


芸能プロダクション『高天原』

大人気のプリティーヨミーをはじめとしたタレントが集う大手プロダクション。社長はアマテラス。アメノウズメ、ウミサチヤマサチ(海山兄弟)も所属している。『出雲』とはライバル同士。

増刊号「ヨミ編」では、「女子」中学生・プリティーヨミーを演じる「少年」ヨミや、彼のマネージャーである虹の番人、芸能レポーターをしているパンドラの活躍を見ることができる。




増刊号・宿屋編


バス

冒険者とモンスターが分け隔てなく泊まれる宿「森のりんりん亭」を経営する主人。


ラン

バスの娘。モリりんを頭に乗せていることが多い。宿の経営を手伝う中で徐々に精神がたくましくなる。


クーフーリン

木属性のモンスター。バランスタイプ。用心棒としてりんりん亭に雇われた、はずだが……。


フェンリルナイト・カムイ

水属性のモンスター。バランスタイプ。クーフーリンと同じく、用心棒としてりんりん亭に雇われた。家事のスキルレベルが初期から非常に高い。


フェニックスナイト・ホムラ

火属性のモンスター。バランスタイプ。就職難に見舞われていたが、様々な経緯を経てりんりん亭への就職が決まる。故郷の掟を絶対のものとする頑固者。その仮面に隠された素顔は……?


エン

ホムラの弟。修行中のフェニックスナイト。姉と違い、掟に関しては独自の解釈を持っているようだ。




増刊号・情報屋編


ジン

フルネームはアラ・ジン。ダンジョンの情報を冒険者に売る情報屋。関西弁混じりの喋り方をする。


ジーニャ

光属性の精霊。ジンのパーティの一員。関西弁を話し、そろばん片手にジンの商売をノリノリで手伝う。


ラフロイグ

光属性の歴龍とよばれるドラゴン。ジンのパーティの中では重鎮のようだが、商売の行方に関しては一歩引いて見守っているところがある。


ピクシー

光属性の小さなモンスター。ジンの商売には乗り気である。


光天獄・ハーピィデーモン

光属性のデーモンが最終進化した姿。商売よりも冒険をこなしたいと考えているようだ。

当然ではあるが、ヴァルキリー編のハーピィデビルとは別人。


フェリオ

通称ふわふわ。光属性のドラゴン。楽しそう。かわいい。



増刊号・アン&メアリー編


アン

金の海賊龍の一人。海の家、もとい海賊たちの酒場「バッカニアーズバー」を営む。

銃の名手。メアリーとともに海でお店を出すことをとても楽しみにしていた。

他の海賊龍たちとも交流があるらしい。


メアリー

金の海賊龍の一人。カットラスの使い手。

アンに振り回されつつもなんだかんだ楽しくバッカニアーズバーで働いているようだ。


大洋の悪魔・クラーケン

攻撃タイプのモンスター。

作中では、クラーケンは海の悪魔として海賊たちに嫌われているようだが……。



その他


オーガ

冒険者を襲うモンスター代表としてよく描かれるほか、特殊な趣向のバー「鬼瓦」を経営しているオーガママ、モンスター高校に通っているらしい高校生オーガの姿も確認できる。パズドラま! の代表的モブモンスター。

増刊号で遂に「オーガママ編」の主人公としてデビューを果たし、時空を超えた活躍を見せた。


ブリ

ただのブリ。作中によく登場する。パズドラま! ではコラボダンジョンのモンスターは登場しないことになっているらしいため、断じて富山湾の王者・ブリではない。



外部リンク

うぃろーず漫画製作所


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火野さんパーティ


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