ピクシブ百科事典

フィナリナーサから来た男

ふぃなりなーさからきたおとこ

フィナリナーサから来た男とは首藤剛志がアマチュアの学生時代に書いた演劇で、結果として「魔法のプリンセスミンキーモモ(第1作)の原案となった。
目次[非表示]

概要

フィナリナーサから来た男とは、首藤剛志がアマチュア学生時代に書いた演劇であり、この骨子が後の空モモの原案となった。

あらすじ

空の何処かにあるフィナリナーサから人々に夢を与える為、ある男がやって来るが、軈て現実の壁にぶち当たる。

空モモとの相違点

空モモとの相違点は以下の通りである。

共通点

  • 夢を与える為にフィナリナーサ(フェナリナーサ)からやって来る。
  • 現実の壁にぶち当たる。
  • フィナリナーサ(フェナリナーサ)は降臨せずに幕を降ろす。

相違点

フィナリナーサから来た男

  • 生存するものの、雑踏の中何処へと消える。
空モモ
  • 魔法を失い、普通の人間になるも束の間、交通事故で死亡してしまう。その後、里親の実子に転生し、10年後にマリンナーサから来た海モモと出会い、海モモを励ます。(TV等の正史)
  • 地球を滅ぼそうとする邪悪な悪夢と対決し、悪夢に勝利するも魔法を使い果たし、1000年の眠りに就き、夢の中でフェナリナーサ降臨を夢見る。(短縮、再延長が無く予定通り放送された場合の結末)

余談

  • 空モモを立ち上げる時に、原案と同じフィナリナーサにしたかったのだが、発音し難い等の理由でフェナリナーサへ変更された。
  • 空モモ第一部のあるエピソードで、フィナリナーサから来た男に似た境遇の男性が登場し、孤児院を運営し、孤児達を育てている。


関連タグ

魔法のプリンセスミンキーモモ ミンキーモモ 空モモ 空モモラストショック

関連記事

親記事

空モモ そらもも

兄弟記事

コメント