概要
アソボックスが提供するスマホアプリ「大繁盛!まんぷくマルシェ」の登場人物。
緑色のピアスとエプロンのりんごマークが特徴的。
世界樹のマルシェで洋菓子のお店「MASQUERADE」を営んでいる。
自身の美しい容姿に自信がある、かなりのナルシスト。実際、彼目当てでマルシェに訪れる女性客が後を絶たず、その美しさのあまり倒れる女性も多い。
主人公やユーカリと共に世界樹のマルシェ再建を目指すがその真意は……?
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以下、ストーリーのネタバレを含みます
ネタバレ
第一弾
ゴーマン商事から派遣されたスパイ。
フェンネルが来訪してすぐにランチに知られるが彼女の弱みを握っていたので仲間達に正体をバラさないように釘を刺した。
スパイという職業柄、パティシエも仕事上の一面に過ぎずファンから与えられた新型のキッチンカーを活用し料理は基本機械任せ。
かなりドライな性格で、唯一正体を知るランチには素で接している。
しかし真っすぐなランチや仲間達と接する内に心境が変わっていき、本業を疎かにした為に途中でゴーマン商事から切り離されパティシエとして一からやり直すことに。
作物も実らない美しい湖しかない貧しい村の生まれ。
ゴーマン商事が建設したリゾートホテルの恩恵に預かり生活基準が向上し、スパイになった経緯を持つ。最終的にスパイを辞め、自分でキッチンカーを購入しパティシエになる目標を立ててマルシェを去った。
母子家庭育ちで少年時代は病弱な母親を看病しながら生活していた。
だがフェンネルの献身虚しくも母の愛情は画家で放蕩癖のある父親に向けられてしまい、それがトラウマとして今でも思い悩んでいる。そんな寂しい家庭環境が原因で家族という言葉を聞くと感情的になりやすくやや人間不信気味。というかシェフ達の中でもとりわけフェンネルの過去が色々と重い。
ランチに明確な好意を抱くようになると態度が積極的になり、秘密の場所で恋人ごっこを迫ったりとアプローチはわかりやすく大胆…が、鈍感な彼女に気づかれることはない。
第二弾
ランチの要請を受けて王都マルシェに参加。前作と同じく二番目に登場する。
好感度プレゼントは美術館のチケット。好物は紅茶。絵が上手く、土産ワゴンでは自画像を販売。
偶然にも長らく不在の父親の個展をランチと鑑賞し、憤りを見せるが彼女の解釈に父親の妻子への愛を知り複雑な想いを抱く。実は父親がフェンネルの絵を購入しランチに「本質を見ていない」と伝言を頼んだ後、働く息子の姿を描いた絵を展示している(本人は知らなかった)。
前作と同様にランチに好意を寄せ、ほぼ告白のようにアプローチを繰り返しているがやはり鈍感な彼女に気づかれない。しかし好感度によっては仲は進展し仕事の合間にいちゃついている。
ランチを母親以上に大切に想っており、プレゼントはランチの肖像画とリンゴのキーホルダー。別れ際にガラスの人形も贈っている。
ある理由により体調を崩しており、本人の口からも告げず最後まで仲間にも秘密にしていた。