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マルチスタイル大倉

まるちすたいるおおくら

マルチスタイル大倉とは 東京を拠点に活動する 趣味 ローカル志向のシンガーソングライターである。 コンセプトは “独りバンド” キャッチフレーズは “モチベーションが止まらない” 公式略称は “マルチ”
  • 活動開始のきっかけ

2005年
音楽の集まりに参加した音楽好きな青年 大倉佑介(当時21歳)が、その集まりで声を見込まれてボーカルを始める。

2006年
オーディションやライブイベントに参加する等、人前で歌う事に対する経験値を積みながらバンドの結成を目指す。


しかしバンドメンバーを探す中で、脱退、解散、それに従う活動休止でファンが悲しむといった光景を沢山見てきた反動で、それらとは無縁なバンドを結成する方法について考え、悩むようになる。

2007年に入ってからはその悩みについて“独りバンドをコンセプトとしたシンガーとして活動していく!”という答えを出し、同年4月 渋谷カブトにて本名大倉佑介の名義で活動がスタートし、初ライブとなった。バンドメンバーを探していた2006年にもライブには出演しているが、本人は当時のライブ活動については“個人的にはソロでやると決める前だったから修行のような感覚だった。”として、2007年を正式な活動スタート年としている。


  • 活動名義の由来
マルチスタイル大倉のマルチスタイルとは、その名の通り、マルチには色々、スタイルには形、姿勢という意味があり、オールジャンルスタイルの意味が込められている。初期の頃は本名、大倉佑介の名義で活動していた為、マルチスタイルという言葉は大倉佑介というシンガー アーティストのジャンル名として命名されていた。

しかし、活動開始の翌年からは少しずつ、マルチスタイル大倉、略してマルチと呼ばれるようになり、それから暫くは活動名義を大倉佑介、別名マルチスタイル大倉としていたが、最終的には誰も本名で呼ばなくなった為、2011年に現在の名義であるマルチスタイル大倉へと改名した。

その際、活動名義に対しては、オールジャンルスタイルの意味が込められたマルチスタイという言葉に本名の苗字である大倉を付け足す事で、色々なスタイルの音楽にチャレンジする、オールジャンルなシンガー大倉という意味が込められいるという設定を後付けしている。


  • 音楽性
アーティストとしてもリスナーとしても、マルチスタイル=オールジャンル姿勢を貫いており、マルチスタイル大倉とCDショップに行った事がある関係者が『色々なジャンルのコーナーを行き来している姿が楽しそうに見えた。』と語るほどに、オールジャンルで音楽を聴いている。


  • オリジナル楽曲について
初期の頃は音楽関係の人脈も著しかった為、カバー曲をライブで歌う形式で活動していたが、2009年にトラックメイカーとの出会いを果たし、この頃からオリジナル曲の製作を開始する。(尚、始めてとなるオリジナル曲のオケが完成した楽曲は闇から光へである)当時より作詞と作曲を自身で行い、デモを完成させた後、それをトラックメイカーの元に持ち込み、ミーティングを得てからオケの製作を開始するという、シンガーソングライター形式で楽曲を制作している。これは中学時代から趣味でやっていた為、その成果を試してみたい気持ちがその理由となっている。結果、好評を得て自信に繋がった為、2017年現在もシンガーソングライター形式で楽曲を制作している。

音楽依存症から脱却し、程よい音楽好きを目指し、その分だけ、色々な事に関心を持つようになって以降は、内容の充実と幅の広さに強く拘りを持って作詞に取り組むようになった事もマルチスタイル大倉の歌詞、作詞活動の特徴となっている。


オリジナル曲をライブで歌うようになった頃は、カバー曲でライブを行なっていた頃からエアギターのパフォーマンスが好評だった事やステージにオーディエンスを招待してエアギターを一緒に弾くといったパフォーマンスのインパクトの影響から、エアギターが一番の代表曲であった。

しかし2ndミニアルバムであるLINK MY SOUL製作の頃からは、楽曲製作に対して、量より質という考え方を強く持ち、その分だけ、ライブの定番や代表曲を変える事を強く意識して楽曲製作に取り組むようになる。その結果、この頃から新曲を発表する度にライブの定番や代表曲が変わるといった現象が起こるようになった。2017年現在も新曲を発表する度にこのような現象を起こす事に成功している。


  • 演奏体制
ライブ活動はオケ流しのシンガーソングライターとして独りでステージに立っており、製作活動の時のみ、サポートメンバーとしてエンジニアとトラックメイカーを迎えるといった形式で活動している。ただしごく稀に、ライブでサポートメンバー=バックバンドと共にステージに立つ事もある。


  • 人物
普段は温厚で優しく、音楽活動ではサポートメンバーやファン、ライブハウスのスタッフの意見や要望も柔軟な姿勢で聞く等、とても穏やかであり、特に今後の製作活動でチャレンジする音楽ジャンルに関するリクエストは、本人がオールジャンルスタイルである影響から、逆に本人が質問する事もある程に柔軟である。


ソロ体勢である事や、だからこそ自分自身がリーダーであるという自覚 意識を強く持っており、本人も職業を聞かれた際は、本職については普通にドライバーと答えているが、副業と趣味である音楽活動については、マルチスタイル大倉のリーダーと答えている他、自分がリーダーだからこそ、人の意見や要望は聞くけど、最後は自分が決めるという事に拘りを持っている。


普段は温厚で優しいと評価されているが、マルチスタイル大倉の音楽活動に関してこのような考え方を強く持っている影響もあり、2012年頃、当時拠点としていたライブハウスの店長がマルチスタイル大倉のメンバーを名乗り、更には本人の許可なくマルチスタイル大倉のスケジュールを決める等、マルチスタイル大倉の内部に許可なく入り込む事をした際には、その店長に対して激しく怒鳴り『二度と俺に近づくな!近づいたら訴える!』と、厳しく言い放ち、そのライブハウスにマルチスタイル大倉が出演しなくなるといったトラブルが生じる等、音楽活動に限らず、悪意のある者に対して厳しく叱る、言う時には言うといった一面も持っている。


このような性質の影響から、長く活動しているローカルアーティストのライブ活動にありがちな馴れ合い(仲良しなアーティスト同士で各地のライブハウスを周り、出演する事)を非常に嫌い、アウェイ戦を主体として、その都度の集大成としてホーム戦を行うといったライブ活動を好んでおり、仲の良い親友の定期イベントであっても程よく距離を置いたペースで出演している。本人曰く『自分、グループアーティストの人達は自分達だけで知らない人の心を掴むぞーって意識を持ってライブ活動に取り組まないと強くなれないし良くもなれない。やっぱり攻めなきゃと思ったのです。』と語っている。同時に『独りでステージに立つ事を寂しいと言うソロのアーティストさんもいるけど、僕はソロ体勢ならではの状況をポジティブに捉えて楽しむべきだと思う!』『ソロを楽しまなきゃソロでやってる意味がないと思う!』と、語っている。

このような行動力やモチベーションの高さもまた、マルチスタイル大倉の武器、魅力、特徴となっている。


  • 活動スタイルと活動ペースについて
活動初期の頃はプロ志向であったが、音楽や歌の楽しさに感動した事を理由に就職し、趣味志向へと転換した。

しかし、音楽以外に夢中になれる物が無かった事から、重度の音楽依存症に陥ってしまい、プロ志向が抜けきれていない、プロ志向と誤解される位のハードスケジュールによる活動を展開していた。

そんな状況に2013年頃から悩むようになり、音楽依存症からの脱却を目指して少しずつアクションを起こすようになった。そのアクションの影響は2015年に制作が開始され、2017年に2枚同時リリースされたシンとピエロで歌詞の幅が広がるといった形で反映され、同作は歌詞の面でも大きな好評を得た。

2016年3月、諸事情により、具体的な部分は伏せた上で、音楽以外の部分から、大切な物が見つかった事と、その影響で音楽依存症から脱却出来た事を公言し、それを理由に、2018年2月17日(土)に開催される主催イベントを最後に、マルチスタイル大倉の音楽活動からプロ志向の要素を完全撤去する事を発表。以降は程よい音楽好きとして、スローペースによる活動を予定している。


  • 見た目の特徴
サングラス、襟足長めのミディアムヘア、カラーパンツ(特に赤)と、その組み合わせからくる面白怪しい雰囲気がトレードマークである。トップスに関してはその都度、着ているモノが違うが、FREE CITYというブランドのタンクトップを着用して出演したライブで衣装を派手に突っ込まれたという出来事があって以降、マルチスタイル大倉に対してFREE CITYがトレードマークというイメージを持つ人もいる。本人もそのイメージを求められている事を自覚していた為、その都度、FREE CITYの衣料品をマルチスタイル大倉の衣装として購入していたが、購入し、着用し続ける中でお気に入りのブランドとなり、プライベートでも着用、トレードマークになっている事が公言されている。

その一方で、マルチスタイル大倉として衣装が奇抜化した反動で、プライベート及び、SNS等に投稿されるオフショットでの服装は、上記にあるFREE CITYの洋服を着ている時を除いてはシンプルなスタイルが多い。



  • 作品
2009年11月リリース
FREND-デモMD-
10枚限定 無料配布

2010年9月リリース
1st Single
SUMMER BEACH/HOME〜戻れる居場所〜/闇から光へ
※全A面Single

※上記2作品は本名大倉佑介の名義の際にリリースされた。

2012年9月21日リリース
1stミニアルバム エアギター

2014年4月リリース
2ndミニアルバム LINK MY SOUL

2014年11月リリース
1st LIVE DVD
マルチスタイル大倉 LIVE DVD 2014
LINK MY SOUL

2017年5月リリース
3rdミニアルバム シン
4thミニアルバム ピエロ
※2枚同時レコ発ツアー期間中のみ、ボーナストラック入りセットアルバム W〜シンとピエロ〜としてリリースされた。


  • 主な代表曲
エアギター

LET GO!!PARTY TIME

前進シャウト

イケイケゴーゴーマーチ

ボクノセカイ、キミノセカイ

LINK MY SOUL

愚者に手を

LOVE FIGHTER

ピエロ

No.120920382

キャンディー坊やの歌

W〜光と影〜



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