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マーティン・ブランドル

まーてぃんぶらんどる

マーティン・ブランドルとは、『ザ・フライ2 二世誕生』の登場人物。
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概要

『ザ・フライ2 二世誕生』の主人公。

前作でハエ男となってしまった科学者セス・ブランドルと彼の恋人との間に生まれたミュータント
普通の人間と変わらない姿をしているものの、ハエ=昆虫の遺伝子を受け継いでいるせいか、異常なスピードで肉体が成長していき、2年で小学生ぐらいの少年、5年で成人の姿となっていた。
更に肉体だけでなく頭脳も天才児と呼べるレベルにまで成長しており、作中ではセスが生前関わっていた物質転送の研究を携わっている。
生まれる前に父親は死亡し、母親も自分を産んですぐに命を落としたため、研究所長アントン・バートックを父親のように慕っているが、当のバートックはマーティンをモルモットとして見ていた。

中盤で研究所員のベスと恋に落ちるのだが、その頃から父親と同じくハエ男へと変貌するようになってしまう…。

備考

前作でハエ男になったセスが赤っぽい色で昆虫寄りの外見だったのに対し、マーティンの方は体色が緑でメガギラスに似た怪獣のようなデザインとなっている。

関連タグ

ザ・フライ
ハーフ

風祭新…昆虫人間と人間のハーフ繋がり。
千翼ディズィーシン=キスク…人外と人間のハーフ繋がり。マーティンと同じく数年で成人に近い姿に成長している。

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