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ユミル・フリッツ

ゆみるふりっつ

ユミル・フリッツとは、「進撃の巨人」に登場するキャラクターである。

概要

約1870年前に、大地の悪魔と契約し、エルディア人こと「ユミルの民」の始祖となった女性。
マリアローゼシーナという名の三人の娘がいたとされ、三つの壁の名前は彼女の娘達の名前から付けたとされている。

ヒストリアが持っていた本に、ユミル・フリッツと思わしき少女が大地の悪魔と思わしき者に果実を渡そうとしている絵がある(アニメ版では少女の名前は「クリスタ」)。
フリーダ曰く、優しい少女だった。
また、グリシャ・イェーガー達エルディア復権派によると、始祖ユミルは巨人の力を用いて、道や橋を造るなど大陸の発展に貢献したと言われており、またある者からは「始祖ユミルは『有機生物の起源』と接触した少女」と言われている。

ユミル・フリッツは死後、巨人の魂を九つに分け、「九つの巨人」と呼ばれる、「始祖の巨人」,「進撃の巨人」,「超大型巨人」,「鎧の巨人」,「女型の巨人」,「顎の巨人」,「獣の巨人」,「車力の巨人」,「戦鎚の巨人」が誕生した。
また、「九つの巨人」を継承した者は継承してから13年しか生きられず、それはユミル・フリッツが大地の悪魔と契約してから死亡した期間と同じ年月であり、「ユミルの呪い」と言われている。

関連タグ

進撃の巨人 レイス家 エルディア人 ユミルの民 九つの巨人

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