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ルーク・エインズワース

るーくえいんずわーす

ルーク・エインズワースとは、『聖剣の刀鍛冶』の登場人物である。

概要

CV. 岡本信彦

工房「リーザ」の刀鍛冶の職人。17歳。

聖剣を打つ修行をしている。左目は義眼。
人に対し無愛想な態度をとることが多く不器用で冷静沈着なクールな美男子。しかし少々天然な所が有り人に対してあまり興味を示さず3年前に幼馴染のリーザを目の前でヴァルバニルに殺されてから積極的に人と関わらなくなった。しかし、セシリーと出会ってからは変わり始め、リサとも向き合うようになった。
普段は鍋釜や包丁などの生活用品、農具等の修理で生活をしており、刀を打つ仕事はしていない。父親から仕込まれた独特な剣術を使い、その腕は相当なもの。
刀鍛冶(ブラックスミス)として「聖剣」を生成する使命を担っている。軍国の聖剣師との技術交換で新たな技術を見出した。
リサとともに「魔剣精製」によって「魔刀」を生み出せる。ただし、それによって魂を消費しており、第4巻においてその影響が右眼に出始めていることをリサに打ち明けた。
10巻での火山の遭難で遂に極度の弱視に陥り、セシリーに知られてしまう。その事でセシリーを避けていたが、セシリーの「私はあなたがかなり好き」と言う言葉に対して「俺のほうが相当だ」と答え、求婚を受け入れた。

関連タグ

聖剣の刀鍛冶

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