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レム(夜麻みゆき)

れむ

「レヴァリアース」及び「刻の大地」に登場キャラクター。
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概要

CV:金丸日向子(ドラマCD)

レヴァリアース

他所から移り住んできた妖精族の少女で、シング・サの森で発生した「怪しい光」の正体。
彼女たちの長は以前勇者ザードに世話になったが、その時はお礼ができなかったので、
弟のウリックにその時の礼として、旅の手助けをするようにと命じられ仲間入りする。
ウリックとは仲良しで、シオンとは良い喧嘩友達。
回復、補助魔法を得意としており、サフランハチミツなどを使って幻惑を解除したり、結界を作ったりもできる。その反面攻撃魔法は持っていない。
体が小さいため、女が苦手であるシオンの視界にきちんと入らなければ、シオンも普通の態度だった。

ウリック、シオンと共にディアボロスのいる異世界まで赴き、共にディアボロス復活の真相と、
そこに住む赤い仮面の魔法使いイールズオーブァこそが、ザードを殺し、現在オッツ・キイムに混乱を招く存在であると知る。
戦えなくなったウリックを頼むと、シオンの魔法でウリックと共にその場から逃されるが、
一人残ったシオンを助けるため、ウリックと共に戦いの場へと戻る。
戦いは止まらず、最後はシオンの体が耐えきれない程の魔法を使うことで、イールズオーブァに勝利した。
瀕死のシオンに回復魔法をかけるも効果は殆どなく、シオンの遺言をウリックと共に聞き、最期を看取った。
その後ウリックと共にオッツ・キイムへ帰還、アドビス王へ旅の結末を知らせている。

刻の大地

レヴァリアースから3年。男装をやめたイリアと共に旅をしていた。兄とシオンを失ったイリアを一人で支え続ける。イリアがマンフロイの元へ行く時も同行し、塔からの脱出を試みるも、今度は十六夜も捕らわれることとなった。
本名を名乗れないイリアの心情を理解しながら、一緒にいるのに何もできない自分を歯がゆく思っていて、
十六夜が加わったことでイリアが笑顔を見せた時は、少し悔しいと感じたらしい。
天然なイリアと、イリア以上に天然で幼い十六夜を、一人で健気に支え手綱を握るお姉さんポジション。
だがしかし、一人で御するのはやはり荷が重いのか、シオンのツッコミが欲しいと嘆くことも。

関連イラスト

レム
RE



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レヴァリアース 刻の大地

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