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ヴァカめ!

ゔぁかめ

私の伝説を聞きたいか?武勇伝が聞きたいのか?私の伝説は12世紀から始まった。私の朝は一杯のコーヒーから始まる。
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私の伝説は12世紀から始まった。


※以下の記事内容には特に攻撃的なものが含まれているわけではありませんが文面によっては気分を害される可能性もある為、大丈夫でない方は一部表記に対して読み飛ばして閲覧することをおすすめ致します。



ヴァカめ!!
挨拶が遅れたな。私がエクスカリバーである!

エクスカリバー


私の記事を読むあたり、守ってもらいたい1000の項目がある。
レポート用紙にまとめておいた。
しっかりと目を通しておくように。
特に452番目の私の5時間に及ぶ朗読会にはぜひ参加願いたい。
それでは諸君らに聞かせてやろう、私の武勇伝を。

しかしその前に5分間休憩だ。正座して待っていたまえ。
私の朝は一杯のコーヒーから始まる。
私の昼は一杯のアフタヌーンティーから始まる。
そして私の伝説は12世紀から始まった。

1から12の中で好きな数字はあるかね?馬鹿め、貴様らに回答権はない。私の言葉以外に何の意味があるというのだね。私の伝説は12世紀から始まったのだ。

そう、あれは日差しの強い真夏の日だったかな?いや、肌寒くなる秋だった……そういえばもう冬だったかもしれない。当時は私もちょっとした「ワル」でね、すごく「ワル」で巷でも有名な「ワル」だった。悪そうな奴はみんな友達だったよ。美女たちはみんな私の取り合いをしていたよいや…………やっぱり夏だった。すごく暑い真夏日だったよそう記憶している。私は今と違って研ぎ澄まされたナイフのような男だったよ。しかし何故か気品を感じさせていた。みんな言っていた。今でも言われてる。そうは言ってもその当時はそんなに言われてなかったかもしれないが徐々に言われ始めていた意外に優しいと。そう考えてみると気品を感じさせていたのかもしれない。結果言われていた。私はすごかった。今でもすごいがただ「ワル」だった。それもこれも気品溢れる冬の日───……そういえば私の伝説の始まりも今日と同じ火曜か水曜もしくは木曜だった。いや土曜だったかな。私は昔から根無し草でね、よく風のような男だと言われたよ……新しい家を見つけても飽き性の私はすぐ引っ越しを繰り返してしまうんだ。新天地は怖いと言うのかい?住めば都というのだろう?私の場合は住めば街は私色に染まるんだがね。しょうがないのだがそれが退屈なのだ。
しかし噂というのも案外アテにならないものだ、私のことを「『憤怒』を司る旧支配者」などとはまた心外だよ。私ほど人を喜ばせる者はいないというのに。

手にするものはいかなる概念にも縛られない自由なる光の翼をまといその一振りは空をも切り裂く。そして永遠に語り継がれ、絶対なる勝利と栄光が約束される。
かつて私の盟友であった職人王アーサー君も私を手にしたことで伝説の英雄として歴史にその名を刻んだのだ。
あらゆる創作物の原点にして頂点。それが伝説の聖剣たるこの私エクスカリバーなのである。

知ってるかね。コック帽は長ければ長いほど偉いのだ。ちなみに私のこの帽子は英国産の最高級のりまきなのだ。
いいだろう、いいものを見せてやる。ついてこい。
私について行きたいというなら必ず私の3歩後を歩くように。そして常に私への敬意と賛美を忘れず、私の朗読会には是非参加願いたい。


















































































私の朗読会に集まってくれてようこそ



































































私の朗読会に集まってくれてようこそ












































私の朗読会に集まってくれてようこそ































































































エクスカリバー


















































ヴァカめ!!



















































私の朗読会に集まってくれてようこそ










































ヴァカめ!
























































私の朗読会に集まってくれてようこそ




























































































エクスカリバー

























































私の朗読会に集まってくれてようこそ










































私の朗読会に集まってくれてようこそ
























































私の朗読会に集まってくれてようこそ
















































えくすきゃりば~


それでは伝説を語っていこうか。


私の武勇伝を聞きたいか?

エクスカリバーとは、『ソウルイーター』に登場するとてもうざい武器である。
CV:子安武人

パッと見擬人化したしらすのようななんかよく分からない生き物だが、12世紀から伝説が始まったらしい聖剣エクスカリバー
英国紳士風の格好のくせに下半身はいてないという姿は初見でツッコまれた。
実は死神様の断片と言われる7人の旧支配者のうち、憤怒を司る存在らしい。

そのためなのか、彼の個性を一言で表すならとにかくウザい。彼の登場回は青筋と苦虫を噛み潰したような顔無しには終わらない。
具体的には
・とにかく言動が空気を読まず、人の話をちゃんと聞かない
・とにかく話がくどくて脈絡がなくてどーでもいい。
・とにかく無駄に偉そうで「ヴァカめ!」を多用する。
・とにかくどーでもいい内容の条件を強要する

原作では数ページに及ぶ自己アピールや長大なセリフ(読み飛ばし可)はもちろんのこと、他のセリフに被せて話す、コマが見づらくなるほど増殖する、ノド(ページとページの間部分)にセリフを挟ませるなど、あらゆる手法でそのウザさが表現されている(アニメにおいてはサイトを丸ごと乗っ取ったりCM挟んで歌い続けたりとやりたい放題である)。

伝説の武器だが誰でも使いこなせるようで、職人なら誰とでも魂の波長が合う。
が、職人になる条件として彼が要求する1000の項目を守る必要がある。
もちろんうざいので誰も守ってくれない。
要するに魂の波長が合っても、人としての波長が合う職人がいない
ちなみに死神様曰く、『魔武器』達を生み出したコンセプト『心を持つ兵器』のオリジナルモデル。
(魔武器製造技術の考案者たるエイボンは、エクスカリバーが嫌いでその経緯を否認しているが)
つまり魔武器たちの完成形であるデスサイズスですら、エクスカリバーのレプリカに過ぎないのである。

手にした者は光の翼を纏って瞬間移動も可能にし、剣の一振りで空間をも切り裂くと言われている。
この事は彼の自伝(自作)に書かれている為胡散臭い気もするが、この点に関しては嘘偽りは無い。
実際、へっぽこ職人であるヒーロ・ザ・ブレイブが一度手に入れた時にはその力を遺憾なく発揮し、死武専きっての武闘派であるブラック☆スターデス・ザ・キッドキリク・ルングの三人をまとめて一蹴してしまう程の力を見せた。
ちなみにヒーロは1000の項目は難なくこなしていたものの、くしゃみを2回以上連続でするのに何故か我慢できなかったというしょーもない理由で、すぐにペアを解消している。
また、エイボンの書ではキッドを救出するためにリズが1度だけ振るったが、我慢出来ず切り裂いた空間の先に投げ捨てられてしまった。

こんな奴を使いこなすのは別の意味で勇者とまで言われており、それゆえに洞窟の奥にずっと突き刺さったままでいる。
洞窟の中に住んでいる妖精達もそのウザさに辟易しており、ヒーロが持ち出した時にはお祭り騒ぎで喜んでいた(アニメでは、エクスカリバーが持ち出されている間は洞窟内に花が咲き乱れていたが、エクスカリバーが戻された直後に枯れた)。

アニメ・原作どちらでも鬼神・阿修羅との最終決戦の際にその結末を見届けるべく、単独で死武専に現れている。ちょっとカッコいいシーンもあったりしたが、持ち前のウザさで台無しにしている。

その独特な見た目と強烈すぎる個性からか、読者からの人気は非常に高く、読者コーナーでは「華麗なるエクスカリバー一族」という専用コーナーが作られ、大量のパチモノ……もとい、お仲間たちが投稿されていた。

私の歌を聴きたいか?

「エクスカリバーの歌」

ひぁ~うぃ~ご~!

EXCALIBUR EXCALIBUR

From United Kingdom
I'm looking for heaven
I'm going to California

EXCALIBUR EXCALIBUR

From United Kingdom
I'm looking for heaven
I'm going to California

(以下、気の済むまで繰り返し)

EXCALIBUR EXCALIBUR EXCALIBUR!!
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4116453

私のイラストが見たいのか?

エクスカリバー
えくすきゃりば~


ヴァカめ!
武勇伝が聞きたいか?



私の伝説は12世紀から始まった。ヴァカめ!

ソウルイーター 子安武人 (´^ิ益^ิ`) 虫酸ダッシュ
私の伝説は12世紀から始まった!挨拶が遅れたな・・・・・私が


(エクスカリバー ※曖昧さ回避





















本作と同じく大久保篤作である漫画「炎炎ノ消防隊」最終盤にて、その出自がヴァルカン・ジョゼフによってアーサー・ボイルのために作られたロケット用アルミニウム特殊合金製の剣「真エクスカリバー」であったことが発覚した。
(なお剣と言っても刀身はアーサーの能力のプラズマにより形作られるため、実際は柄と鍔のみから成る)
当初は「思い込みにより際限なく力を発揮するアーサーによる超高温プラズマを利用した激しい戦いにも耐えられる、強力な合金製の剣」という程度の性質を持つに過ぎなかった。しかし作中の出来事「大災害」により作中世界が「人の持つイメージが物理法則にも干渉する世界」へと変質したこととアーサーが「強い思いの込もった武器に魂が宿る」という話をどこかで聞いていたこととの合せ技により、魂を持つ武器と成るに至った。
(なお、たまに「エクスカリバーに人格が宿ったのは森羅万象マンによる世界の改変によるもの」と勘違いして覚えている向きが見られるが、エクスカリバーが最初に「ヴァカめ」と発したのは世界改変前である)
作中最強キャラの一角であったドラゴンを屠りまた星をも叩き割るほどの力を持ったエクスカリバーは、本来であれば森羅万象マンにより生み出された神(のちの死神様)の初仕事「人には過ぎた力の回収」に巻き込まれるはずであったが、「星の外にいるから」という理由でその回収を免れた。これがのちのソウルイーター世界において世界観破壊レベルのケタ外れの力を持っていること(そしてその存在が死神様に許容されていること)の理由であった。
同作エピローグにおいては世界英雄隊の隊員であるアーサーと共にいる姿が描かれた。この時エクスカリバーはアーサーと同じ隊服に身を包んでおり、のちのソウルイーター世界で披露していた服装のこだわりはこの時点ではまだ持っていなかったようである。
なおこの出自の発覚により、エクスカリバーの決め台詞「私の伝説は12世紀から始まったのだ」が大ウソであったことが分かった(もっとも、真面目に取り合っていた人もいないが)

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