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偽りのアリス

いつわりのありす

[[ビジュアルアーツ]]が配信を開始したスマートフォン向けゲームである。
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概要

偽りのアリスとはビジュアルアーツが配信を開始したスマートフォン向けゲームである。

システム

いわゆる放置ゲームでバトルはオート、ガチャで手に入れたキャラをアイテム使って教科するシステムである

登場人物

アリスだけは3種類いる

破壊者のアリス (CV. 悠木碧)

「アリスが一番、スターに相応しいよね!」

無垢だが癇癪持ちのアリス。不思議の国のお茶会も裁判もすべてぶち壊した破壊者。

狩人のアリス (CV. 斎藤千和)

「スリルのない、ワンサイドゲームこそ理想……」

冷血なアリス。不思議の国へと迷い込みすべての外敵を暗殺した狩人。

術士のアリス (CV. 福圓美里)

「ひぁぁっ!? 近づかないで! それ以上は……!」

臆病なアリス。 不思議の国へと迷い込み起きる出来事から目を逸らし続けた。

はっきり言って曲者ばかりである他にも


「ハートクイーン」ジゼルCV:小林桂子(こばやしけいこ)
慈愛のハートの女王。

彼女は慈愛に満ちて、自己犠牲の精神で国を守ろうとする女王。

悪逆、傍若無人な最悪な女王と正反対。

自らの意志を戒めて、彼女は茨をまとい、その純潔のドレスを鮮血で染めていく。

「代償なき人魚姫」アマリエCV:???
代償なき、人魚姫。

人魚である彼女は人の王子に恋をし、人間への変身願望を高める。

本物は「声」を代償に足を得て人間となる。

だが「アマリエ」には代償である声がなく、足を与える魔法使いも匙を投げた。

そして、適わぬ恋だけが残った。

長い時を経て、彼女は自ら魔法を習得し人の姿を得たが、彼女が恋したモノはもうこの世にいなかった。

「マッチ売りの少女」エマCV:みくみくみ
賢しき、マッチ売り。

薄幸の少女のイメージが強いマッチ売りの少女だが、「エマ」にはそんな弱さはない。

どんなものでも強気に高値で売り込む商才のある少女。この世界ではショップを営業しており、周囲からの人望も厚い。

謎の早口な言葉遣いについて、本人曰く、「この方が、物売ってる感じするやん?」とのこと。

「不遇の理由」シンデレラCV:???
哀れな、シンデレラ。

不遇の少女がチャンスをつかみ取る物語。

だがこのシンデレラはつかみ取らなかった。

舞踏会にもいかず、逆転のチャンスを得ることもなく、ますます不幸の道を選んでしまった。

今ぐらいが身の丈にあっているから……

「悪食の白雪姫」マリアCV:空賀花(くうがはな)
悪食の、白雪姫。

毒林檎をかじって倒れる白雪姫のストーリーはあまりに有名だが、「マリア」は、あらゆる毒を無力にする能力を持っていた。

弊害として味覚音痴な一面もあり、とんでもないモノまでペロリと平らげてしまう。

「リーベ・ブルーダー」ヘンゼルCV:間宮菜南子(まみやななこ)
増悪の、ヘンゼル。

仲睦まじい兄妹の冒険を描いた物語。

だがこの失敗作たちは、互いを憎み合っている。

反目するだけではなく、失敗作の世界でさえ殺し合い続けている。

「自分の失敗作」を殺すのがこの世界の目的だが、このふたりだけはそれを忘れている。

「リーベ・シュヴェスター」グレーテルCV:すずきけいこ
飢餓の、グレーテル。

仲睦まじい兄妹の冒険を描いた物語。

だがこの失敗作たちは、互いを憎み合っている。

半目するだけではなく、失敗作の世界でさえ殺し合い続けている。

「自分の失敗作」を殺すのがこの世界の目的だが、このふたりだけはそれを忘れている。

と言ったように物語の根本的なところを否定するキャラ揃いのも特徴的である

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