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僕と彼女のゲーム戦争

ぼくとかのじょのげえむせんそう

僕と彼女のゲーム戦争は、師走トオルが執筆したライトノベル。2011年から刊行。
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この小説師走トオルにより執筆され八宝備仁によるイラストがつけられ、電撃文庫から8巻が2014年9月現在発売されている。

設定等

 この物語の設定としては「現代日本の一つの進化形」となっている。ただしその世界の日本においてはゲームは輸出産業として成立しており、なぜか文化振興券というシステムによりゲームが入手可能となっている。

あらすじ

 主人公である岸嶺健吾(ちなみに人づきあいは苦手)は、元女子校である伊豆野宮学園に転入したものの、読書しつつ静かに暮らしていた。
 しかし、彼は顧問に拉致されて現代遊戯部に入部させられてしまう。そこで彼は特殊な才能を発揮する……。

余談

 この作品に登場するゲーム(主としてテレビゲームPCゲーム)は、すべて実在のゲームであり、ゲームメーカーの許諾を得ている(ハイスコアガールとは違うわけだ)
 作者である師走トオル氏は元セガの社員。セガ・ハード・ガールズにもかかわっている。

pixivの作品

タグとしてはイラストに関しては登場人物の女性キャラクターのイラストのみが存在する(主人公のイラストさえも存在しない!)。また、過半数が一人により記載されている(小説も同様であるが、イラストの人とは別)。

関連項目

ラノベ 電撃文庫 ゲーム

参照

Wikipedia

pixivに投稿された作品 pixivで「僕と彼女のゲーム戦争」のイラストを見る

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