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占いババ編

うらないばばへん

占いババ編とは、漫画『ドラゴンボール』の一つのエピソード。レッドリボン軍編の後日談である。
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概要

レッドリボン軍を壊滅させた後のエピソード。1日の出来事。
後日談ゆえにレッドリボン軍編とひっくるめられることも多いが、ここでは独立して解説する。

あらすじ

レッドリボン軍ラスボスのブラック総帥を倒した孫悟空。
最後のドラゴンボール(一星球)を探そうとするも、ドラゴンレーダーに反応がない。
悟空は故障なのかと疑うが、故障ではなくレーダー外にあることが判明した。

占いババのところに行けば最後のドラゴンボールのありかが分かると考え、占いババの宮殿に向かうことにする。
しかし、その占いは法外な料金でないと占ってもらえない場所であった。
無料で占ってもらうことも可能なものの、その場合は5人の戦士と戦わないといけないことが判明。
そこで悟空達は5人の戦士と挑むこととなった。

試合の形式

  • 試合は基本タイマンで行う。(但し観客の手助けはありなので、事実上タイマンになっていない。)
  • 天下一武道会のようなトーナメント形式ではなく、チーム戦となっている。ゆえに敗北すると挑戦できる人数が減る。


登場キャラクター

占いババ
ピラフ一味

5人の戦士

ドラキュラマン
スケさん
ミイラくん
アックマン
孫悟飯

関連タグ

ドラゴンボール
孫悟空少年編
セルゲーム ・・・こちらは表向きは天下一武道会をモチーフにしていることになっているが、実質的なシステムは占いババ編の試合に近い

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