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四式自動小銃

よんよんしきじどうしょうじゅう

大日本帝国海軍が開発した自動小銃。

M1ガーランドを基に大日本帝国海軍が開発した自動小銃
大日本帝国において制式であった口径7.7mm九九式実包が使用できる。

資料や作品によっては五式自動小銃(Type5)と呼ばれることも。

装弾数は10発で、原型となったM1ガーランドより増している。
機関部を見ると九九式小銃にあるようなクリップ(挿弾子)を差し込む溝が見られるので、専用のクリップを必要とするM1ガーランドと違って歩兵用に支給された弾薬ならそのまま使用出来るものと思われる。

本格的な生産が行われる前に終戦となったため、長らくの間実在が疑われる存在であったが、全米ライフル協会が運営する博物館に保存されていることが発表された。

※この動画ではType5と称されている。

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