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自動小銃

じどうしょうじゅう

弾薬の装填や排莢などが自動化された小銃

自動小銃とは、小銃の中でも「銃弾のチャンバーへの装填」、「撃発機構のコッキング」、「空薬莢の排出」といった動作が自動化されているもの。
平たく言えば、弾薬を銃に装填してコッキングハンドルを引き、一度発砲した後に特別な操作をせずに2発目が発砲できる小銃のことである。(多連装銃は除くとして)

黎明期には様々な試作品が作られたが、軍用銃として大々的に成功を収めた最初の銃はM1ガーランドと言われている。
以降は、バトルライフル(結果的に出来てしまったものだが…)やアサルトライフルといった必要とされる射程や威力に応じた進化を遂げている。

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