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CV:高橋めぐる

人物像

本作の主人公。赤髪とレイヤードシャツ、サスペンダー付きワークパンツがトレードマークの小学5年生の少年。
設計技師の父親と二人でベンハムシティに引っ越して来た所をセイランと出会い、彼と共にホワイトの店を訪れ不思議なブロックを託された事から、惑星キューブでの戦いに巻き込まれていく。
当初こそ戸惑ってはいたものの、持ち前の勇敢さと責任感の強さから、二つの星を守るため危険な戦いに身を投じる決意をする。

良く言えば素直で純真無垢、悪く言えばお人好しを地で行く性格の持ち主で、ホワイト曰く「愚直」。一方で直進的なセイランやトクサとは違い、冷静に物事を判断し咄嗟の判断と発想力が戦況を覆す事が出来るリーダーの素質を備えている。一方で父親と過ごす時間が無い分、休日などではパパっ子で甘えたい時期であったりする。表面上は穏やかなものの、セイランに(勉強して父親に買って貰ったばかりの)ジェット・スケボーを不慮の事故だったとはいえ壊された時には少々(どころか激しく)怒っている。
欠点はネーミングセンスが無く、ブレイヴン本来の技以外は「ちゃぶ台返し」などあまり良い名前を考えついた試しが無い事。また、徹夜で考えた特訓は燃え盛る火を飛び越える、巨大タイヤの中で坂を転がる、自転車をバスに引っかけスピード強化するなど、どこかで見た様な危ないものばかりである。

母親とは何らかの形で失った過去があるものの、それを物ともしない心の強さを持つ。それが同じ境遇であるゲンに興味と言う疑問符を持たれている。
素性を知った上で戦いながらも説得を続け、テンカイドラゴンがヴィリウスのものになった時点でも諦めない心で立ち向かった事で共闘するに至る。

父親とホワイトが知り合いで、自分がブレイヴンとして惑星キューブで戦っていたのをテトラ化寸前になった最終決戦後はじめて知らされ驚いていた。

3rdEDテーマでは水着や夏着のハーフパンツ姿が拝められるが、4rsEDはオールブロック生命体でのダンスにより生身では無くなっている。

テンカイナイト:ブレイヴン

テンカイナイトのリーダー各。メインカラーは赤(ボディカラーは白)。モチーフは狼。
接近戦を得意とし、大剣「ウルフレッド・ソード」は悪しき者を一刀両断する威力を持つ。
他の勇者達と合体することでファイヤーバードやサンダーバードとなり空中戦を演じ、ありのままの感情を爆発させる事でブレイヴンXへとパワーアップを遂げる。
Xモードには他の勇者達に先駆けて覚醒しており、ヴィクリプスの大帝ヴィリウスとも互角の戦いを繰り広げる。
必殺技はウルフレッドソードの剣先から発する『ウルフレッドビーム』と胸部から放つ『ウルフレッドバースト』。

ガーディアン・ノトスの(暗躍による)試練によってトリビュトンと上下合体しブレイブンXXとなる。更にはヴァローンXや、トリビュトンXとの上下合体ではヴァローンXX、トリビュトンXXの下半身とアームガードになる(単に相性が良いという訳ではないが、主役を下半身にするのは珍しい)。

最終決戦においてテンカイドラゴンを取り戻した事で、ドラゴンキューブを取り込んだGモードを得るものの、復活したヴィリウスにキューブが奪われた上にXモードすら失うも、善なる炎属性のドラゴンキューブの力を内包しバーニング・ブレイヴンへ新生。ブラックガーディアンと化したボレアース・ゴーレムとの戦いで自然界のテンカイエナジーと内包する炎属性のドラゴンキューブを集中させΣモードへ開眼。バーニング・ブレイヴンΣとなる。必殺技はバーニング・ウルフレッドソードに炎のエナジーを集中、刀身を巨大化させ大地すら溶かすバーニング・ギガント・ソード。

セイランと些細な事からジェット・スケボーを壊された事が切っ掛けにより感情からの怒りを爆発させボルト・ジェットをボルケーノ・ジェットへ偶発的に変化させた。上空からの攻撃ボルケーノ・ジェット・ファイヤーを繰り出すが、機体の表面温度が高く、並みのブロック生命体が乗っても火達磨か大火傷になるのがオチである。

サルラルランドのレースではビーグとトリビュトンと合体し、レオン・ファイターへ変形する。

真の最終決戦で絶望的な危機に陥っても希望を失わなかった事が結果的にテンカイフォートレスを起動させ、テンカイウルフを覚醒させ勝利へ導いた。

関連項目

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