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封印の矢

ふういんのや

『封印の矢』とはどうしても倒せないほど強力な妖怪や物の怪対策の矢。ここでは犬夜叉で使用された矢について説明する。

概要

その名の通り。妖怪や物の怪を封印する矢で、破魔の矢でも倒せない妖怪や物の怪はこの矢に刺されて封印されると、眠りにつき使用者が目覚めさせたいと願って抜かなければ永遠に眠り続けることになる。
ただし、時代樹に封印されると時間が経つに連れて妖怪の肉はだんだんと朽ち果ててしまい、目覚めることができなくなってしまう。

奈落の陰謀と椿の呪いによって命を落としそうになった桔梗は最後の力を振り絞り、奈落によって、殺されかけ四魂の玉を奪おうとした犬夜叉を時代樹に封印して、息を引き取ったが、50年経っても犬夜叉の肉体には何の異常もなく、かごめが現代から初めて訪れた日の夜に目覚めて、封印を解かれて体の自由を取り戻した。恐らく彼は半妖であるため。

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犬夜叉 桔梗 犬夜叉(主人公)

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