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東方恋河絵巻

とうほうれんがえまき

東方二次の妄想作品のひとつ。七夕をテーマとしたキャラクターを設定しているが、弾幕などその他いっさい何もないので実質絵だけである。
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ことの発端

ある夏の夜、挙動不審な流れ星が幻想郷に落下する。
霊夢、魔理沙、小貂の三人はそれぞれの思惑を持ってその行方を追って出発する。

登場キャラクターたち

南 竜胆(Minami Rindou)

一面ボス。天気と雲の精。
ストーリー自体とは全く関わりがなく、ウォーミングアップのために退治されるかわいそうな精霊。
能力は「圧力を操る程度」で、おもに気圧を操る。ただし、機嫌によるところが多く、うまくコントロールしているのかは微妙。

火舟 鳴海(Hobune Narumi)

二面ボス。火の玉たちの主。
一応流れ星の正体がなんなのかは知っているが、それを見て集まってくるであろう人間をからかうことに夢中で、それどころではない。
結果、見事に返り討ちにあい知り合いの笹の精を紹介することに。
能力は「火の球を操る程度」だが、ほとんどいたずらや人間をからかうためにしか使われない。
実は、普段は非常に大人しく面倒見もいい。

佐々村 こころ(Sasamura Kokoro)

三面ボス。想いを伝える伝者。
挙動不審流れ星の友人で、居場所を尋問されるがそこまでは知らないため、答えられないまま弾幕勝負に。
敗北後は「知らないなら早く言え」と言われ、(何回も言ったよ・・・)状態。仕方なく占い師を紹介する。
能力は「願いを届ける程度」なので、叶えるわけではない。微妙。
純粋に優しいので、いじられることもしばしば。友人は多い。

卜部 幽月(Urabe Yuduki)

四面ボス。星占いの名手。
紹介されてしまった占星術師。失せものと恋愛に関してはよく当たるが、相応の対価を支払わなければ絶対に占わないという厄介なポリシーを持つ。
三人は結局力づくで占わせようと弾幕勝負をすることに。最終的には「弾幕ごっこが楽しかった」ということを対価にして占ってもらえる。結果オーライ。
能力は「占星術を使う程度」だが、失せものと恋愛以外に関してはちょっと専門外。
ルールに厳しいところがあるが、対価を支払えば必ず占ってくれるところはきちっとしている。

夜河 流々(Yorukawa Ruru)

五面ボス。夜空の使徒。
元凶ともいえる挙動不審流れ星の正体。
人探しの途中に迷った挙句に落下したドジっ子な従者。
三人の意図していたものではなかったため、半ば逆切れ的に弾幕ごっこを仕掛けられる。
敗北後についつい主人の所在を口にする。ドジっ子。
能力は「彗星を使う程度」と、メテオな感じでちょっと強そうだが使いこなせず、スペルにはドジっぷりが反映される。ドジっ子。

七瀬 恋比女(Nanase Koihime)

六面ボス。星の王女様。(BGM:漂心)
恋河の城の城主にして夜河の主人。
はるか昔から永きに渡り「彼」を待ち続けている。実は夜河に探させていたのも「彼」であるのだが、「彼」はただの人間であったため彼女らよりも生きられる時間はとても短かったのだ。つまり、いくら探しても「彼」はもう見つかるわけもない。
彼女は敗北後、三人に望んでいたものに近いものを渡すことにするが、最後に
「それは決して開けてはいけない」
と伝えた。
能力は「恋し続ける程度」。継続は力なりということだろうか。恋する乙女のエネルギーは凄まじい。

浦島 大龍(Urashima Ta-rong)

EXボス。大運の持ち主。(BGM:漣と踊る幻夜)
帰り道に偶然あの怪しい占い師に遭遇すると、もう一度弾幕ごっこにつきあってくれたら対価として何か占ってあげようと持ちかけられる。
三人はみな「彼」の所在に興味があったため、迷わず占ってもらう
だが彼女は「彼」の子孫である孫娘の居場所を占って満足げに去っていく。
そこにいたのはただの人間の娘だった。
そこで三人は「彼」をさがすことがもう無駄であることに気づくのだが、恋比女には黙っておこうと思ったようである。
幽月はそのことを既に知っており、浦島とも面識があった。
そのためわざわざ彼女の居場所を占いに来たのである。
それは恋比女の恋心と、浦島の生活とをまもるためと、自分の占い稼業のために浦島の能力を少しばかり利用することがあるからだ。
能力は「運に恵まれる程度」。そのため、運任せなただの人間の弾幕が不可解な威力を発揮する。豪運。
完全に一人でサバイバルに生活する心の強い少女。正義感は祖父譲りなのかもしれない。
また、恋比女のことなどは全く知らない。

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