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橋下主義

はしもといずむ

元大阪市長・元大阪府知事の橋下徹の政治・行政に対する考え方・動かし方の総称。

概要

元大阪市長・元大阪府知事の橋下徹の政治・行政に対する考え方・動かし方の総称。

しばしば感情を露にし、白黒をはっきりつけることを迫る手法は印象に残るものであり、特に府議会との対決、公務員批判・府職員の締め付けは橋下の支持拡大に大いに結びついたとされる。TVの映像で公開で府職員をやり玉に挙げていく姿は今までの県知事や国会の政治家でも行ったことはなかったので、とてもセンセーショナルに報道されまくった。

全ての公約を実現できたわけではなかったが、大衆の支持を背景にあらゆる方面の反発をはねつけて府の予算を削りまくり、治安対策には予算を集中させて大阪の治安を向上させた。

橋下は交渉の場・選挙活動・著書・twitterなどさまざまな場で過激な発言を繰り返しており、例えば下記のようなものがある。

「能や狂言が好きな人は変質者」
「今の日本の政治で一番重要なのは独裁。独裁と言われるぐらいの力だ」
「明確なルールによる規制がない限りは何をやっても構わない」

その他多数。

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