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烏丸大路

からすまおおじ

烏丸大路とは、『スクールランブル』のキャラクター。

概要

CV:小西遼生
天満が片思いしている同級生。
10月28日生まれで蠍座。O型。身長175cm。1・20・22巻のカラーページ、11巻の扉絵、22巻のカバー裏に登場。
無口で教室ではいつもボーっとしているが、その言動には謎が多く、独特の感性を持つ。
私服は全て学ランを模した物。クラスの女子からは「かっこいいけど、かなり変わっている人」と思われている。
高校2年になって3日目にアメリカに転校する予定だったが、天満の手紙が切っ掛けで1年後に延ばした。
天満の事をどう思っているかはよく分からないが、普通に話せる数少ない相手であり、二人の距離は確実に縮まっている。
身体能力は人間離れしており、サバゲーでは麻生と沢近を瞬殺し、終盤では播磨と本気で殴り合い互角の勝負をした。実はプロの漫画家で「二条 丈(にじょう じょう)」というペンネームを持っている(代表作は「元禄自衛隊」)。
播磨とは意外にいいコンビ。河童が大好き。雨の日は河童セットを愛用している。カレーが大好物。
実は重度の記憶障害に掛かっており、手術を受ける事がアメリカに旅立つ目的だった。
天満が自分に好意を抱いている事は前から見抜いていたらしい。しかし、記憶を失ってしまう病を患っておりその事を踏まえた上で天満の事を避けていた。
歩行祭において、海岸で天満に別れを告げるがそれを知って激怒した播磨との殴り合いによって、今まで心の奥底に封じていた自分の感情を露にし自分も天満が好きだという意思を表明した。
※日頃は目にハイライトが入っていないが、この時だけはハイライトが描かれていた。
その後、療養のために渡米するが記憶を失ってしまう。その後、自分を追って来た天満と再会するが、烏丸は既に病にやられ記憶を失った状態だった。
それから何年も天満の付きっ切りでの看病によって、数年後少しだけ記憶を取り戻した。
主要人物の中で登場頻度は少なめだが、アニメのエンディングにおける声優キャスト欄では最初の列の上から2番目と、主人公の一人である播磨より上位に表示される。
また、DVDで全ての回に登場しない巻でもメインキャストとして記載されている。
名前の由来は「烏丸通(旧・烏丸小路)」と京都の通りの名称「○○大路」。

関連タグ

スクールランブル おかっぱ

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