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一条かれん

いちじょうかれん

一条かれんとは、『スクールランブル』のキャラクター。

CV南里侑香<一学期 ・ 一学期補習> MAKO<二学期 ・ 三学期>

塚本天満たちと同じ2-Cに在籍する女子生徒。
やや幼い容姿に短めの髪の一部を編み込んだ独特の髪形をしている。スタイルは良い方で、同級生からも褒められるほどである。
母親と年の離れた弟の康介の3人暮らし。働きに出ていて帰宅が遅い母親の代わりに家事をする事が多いため、炊事などは得意。部屋も康介と共用で、一条自身は二段ベッドの下段を使用している。
アマレス部に所属している。ただしレスリングに興味があったわけではなく、入学式で隣の席だった同級生に誘われたから入部したに過ぎなかった。
しかしそこで思わぬ才能を発揮することになる。その容姿からは想像できないほどの怪力を持っており、それがいかんなく発揮されている。
また闘争心は強い方ではないが、強い相手に出会うと体が勝手に反応して無意識のうちにプロレス技を決めることもある。
そのため周防美琴やララ・ゴンザレスとともに「武神」と称されている。
中学時代からの同級生で2-Cでも同じクラスである嵯峨野恵や結城つむぎと非常に仲がよく、3人で行動することも多い。
またララにはアマレスのライバルとして強いライバル意識をされている一方、私生活では一緒にバイトをしたり日本での生活に不慣れなララを何かと気にかけたりと仲が良い。
歌が上手で文化祭ではバンドのヴォーカルをつとめた。真面目で控えめな性格で、クラス全体が文化祭の出し物をめぐってサバイバルゲームを繰り広げていたときも黙々とバンドの練習をしていた(結局わけあって途中でゲームに乱入したが)。
そのためか高校1年の頃まではただひたすら部活に打ち込むのみで、恋愛とは無縁な高校生活を送っていた。しかし、2年の夏休みにクラスメイトの今鳥恭介に言われた何気ない一言がその後の一条を変えていくことになり、以後今鳥を強く意識することになる。
当初はそっけない今鳥に振り回されるのみであったが、時が経つにしたがって一条の方が優位に立つことも多くなっていった。
言葉づかいは丁寧語を多用する。一人称は「私(わたし)」である。呼称は天満が「カレリン」、ララが「イチ・ジョー」、今鳥が「イチさん」、嵯峨野・結城・播磨が「一条」、周防・沢近・高野が「一条さん」、花井が「一条くん」。
基本的にクラスの女子は「一条さん」、男子は「一条」と呼ぶ。

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スクールランブル

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