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猫ヶ崎夏歩

ねこがさきなつほ

『恨み来い、恋、恨み恋』の登場人物である。
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概要

恨み来、恋、恨み恋。』のメインヒロインであり、十二町に迷い込んだ妖怪『恨み猫』。

共に生活をするうちに子国恭一に好意を持ち出すが、恨み猫の影響で子国家に対する恨みを抑えきれなくなり出す。
しかし、恭一の存在がその恨み猫の力を抑えている。
だが、恭一の祖父、郷一を殺した犯人として疑われ、戌原咲直に襲撃を受けてしまう。
だが、自身で爪を立てないと決心。その場は恭一が咲直を止めたことで和解した。
それ以降、咲直とはよく一緒に行動する様になった。

彼女が出られなくなったのは鼬塚透也が原因であるが、透也が夏歩をどう利用しているかは不明。
恭一や咲直と関わるごとに徐々に恨み猫の能力を抑え始めており、同時に親しい人を気づ付けるのを恐れている。

また、極度の人見知りで恥ずかしがり屋であり、店に入る事は勿論、人混みを歩くのも出来ない程。
更に親しい人物でも大勢からガン見されると緊張する。
その為、行動や逃走ルートが読まれやすい。(人目のない道を探せば大体居るためである)

恨み猫として、恭一の護衛である丑蔵朱華と度々争う事に、恭一に拾われた黒猫(愛称はなっちゃん)としても、恭一の知り合い、夏歩としての三つの姿でそれぞれ異なる関係を築いていた。
だが、ある日をきっかけに全ての正体が自分である事がばれてしまう。
恭一達が説得するが、朱華は夏歩の事を信じられず決闘に発展してしまう。
ちなみに決着は夏歩の勝利だったが、使用人の佐藤さんの計らいで引き分けになった。(夏歩が勝利してしまうと朱華が子国に出入り禁止になってしまう為)

この決闘をきっかけに二人は完全に和解。
朱華は夏歩をなっちゃんと呼ぶようになり、恋敵で友人という間柄になった。

恨み猫

夏歩の本当の姿。その姿は巨大な影のような漆黒の猫。
全身が妖力によって形成されたもので本体である夏歩が死なない限り、死ぬことはない。
また、全身をある程度自由に変形させることも可能で、追加で脚を生やしたり、頭を生やしたりもできる。
加えて、腕のみを変化させて鉤爪のように扱う事も可能。
妖力によって形成された肉体は夏歩が飛び出してもある程度持続するようで、この肉体から妖力を吸収することもできる。
それ以外に、小さな黒猫の姿に化ける事も出来る。

人物関係

自分の恩人であり、恋心を抱いている相手。
彼の為に自らの力で子国家に協力する事を決めた。

恭一を巡る恋のライバルで、友人。
始めは完全に敵対していたが、決闘を境に和解した。

恭一以外で自分の事を信じてくれた初めての友人。

恭一の妹で友人。

関連タグ

恨み来、恋、恨み恋。 子国恭一 戌原咲直 鼬塚透也

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