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猫ヶ崎夏歩

ねこがさきなつほ

『恨み来い、恋、恨み恋』の登場人物である。

概要

恨み来、恋、恨み恋。のメインヒロインであり、十二町に迷い込んだ妖怪である。
だが、極度の人見知りなので人の姿をしていると相手と話すのがつらくなるので対話能力が低いとされる。
だが、恨み猫の感情が抑えきれなくなると猫の化け物と化して人を襲い掛かる。

子国恭一に好意を持っているが、恨み猫の影響で子国家を恨んでいる。
しかし、恭一がそれを抑えている。
だが、恭一の父である郷一を殺した犯人として疑われ、戌原咲直に襲撃されるものの自身で爪を立てないと決心し、恭一が止めたことで和解する。
それから咲直と和解して以後、一緒に行動ようになる。

彼女が出られなくなったのは鼬塚透也によって夏歩が出られなくなった原因であるが、透也が夏歩をどう利用しているかは不明。

恭一や咲直と関わるごとに恨み猫の能力を抑え始めており、同時に親しい人を気づ付けるのを恐れている。

関連タグ

恨み来、恋、恨み恋。 子国恭一 戌原咲直 鼬塚透也

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