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王女殿下はお怒りのようです

おうじょでんかはおいかりのようです

『王女殿下はお怒りのようです』とは、八ツ橋皓によるライトノベル小説である。
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概要

2018年4月、オンライン小説投稿サイト『小説家になろう』にて連載を開始。作者は八ツ橋皓氏。
後にオーバーラップ文庫から書籍化。2020年4月現在既刊4巻。イラストは凪白みと氏が担当。
コミックガルドから漫画版が出版。2020年4月現在既刊1巻。四つ葉ねこ氏が作画を担当。

戦乱の世に生きて死んだ最強魔術師の王女が、太平の世に無能の公爵令嬢として転生し、衰退した魔術の発展に奮闘するファンタジー物語。

あらすじ

戦乱の世を生きた辺境国の王女・レティシエル。王国随一の魔術の使い手だったが、大国の侵略に奮闘空しく王国は滅亡し、国王、王妃、そして自身の伴侶まで殺された彼女は、大国の道具にされることを王女としての誇りから拒み、自ら命を絶ち生涯に幕を閉じた………

と思った矢先、目を覚ますとそこは戦乱の世から千年以上も経った太平の世であり、プラティナ王国の貴族令嬢・ドロッセル・ノア・フィリアレギスとして転生する。レティシエルことドロッセルは、魔術のレベルがかなり低いことに気付く。現在は魔術は衰退し魔法が発展していることを知り、魔術を発展させるべく奮闘していく。

関連タグ

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外部リンク

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