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百手矢射子

ももてやいこ

大亜門による漫画作品「太臓もて王サーガ」に登場する人物

概要

討魔師。元生徒会長。身長168cm。バスト92cmGカップの巨乳。
普段から木刀を持ち歩いている他、討魔師武具「武装セイバー」も使う。昔京都に住んでいた時太臓を家に下宿させていたが、その時の太臓の行動が原因で当時の彼女の人間関係はことごとく崩壊。それ故に太臓を心底嫌っており、彼を倒す(処刑する)為日々策を巡らせていた。
二度にわたって宏海に絶体絶命のピンチを救われたことにより、その男気と優しさに触れ恋心を抱くようになるが、プライドの高さが邪魔して素直になる事が出来ず、宏海と自分のアブない妄想や、彼に近寄る女性への嫉妬などから瞬時にパニクってしまい、常軌を逸した行動に走る事もしばしば。卒業を前にしてようやくほぼ告白に近い行為を行っているものの、それでも状況はほとんど進展していなかったが、春休みの旅行中に晴れて彼氏・彼女の関係になった(その後のある一件を境に、呼び名も「阿久津」から「宏海」へ)。大学受験には失敗し、浪人生となってしまったものの、宏海に「おはよー」と笑いかけるその顔は幸せ一杯であった。
兄弟はおらず、現在は父母と家族3人暮らし(ちなみに両親の夫婦仲は良好だが性癖としてSM趣味があり、矢射子自身も乾に対してはサディストである)。海の家を経営する伯母がいる。ぬいぐるみと妄想おしゃべりをする趣味がある。重度の赤面症。宏海絡みで興奮するとすぐ鼻血を出し、自爆による物理的外傷の出血も多い。エビが苦手。あいすと宏海の仲を勘繰り、あいすには警戒心と敵対心を抱いていたが、’06年の大木家の年忘れパーティーを転機として軟化の傾向にある。元々彼女はあいすに対して悪い感情を抱いてなく、むしろその優秀さを評価しており、間界人だと知っても彼女に一緒に生徒会で働いて欲しいとまで思っていたが、あいすに胸だけ女扱いされて関係が拗れてしまった。
名前の由来は、百手祭と、その祭りの中で行われる、的に向かって矢を射る行事から。また桃太郎のダジャレ(百手矢射子→百手アロー→ももてあろう→ももたろう)。


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太臓もて王サーガ

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