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阿久津宏海

あくつこうみ

阿久津宏海は漫画『太臓もて王サーガ』のもう一人の主人公。
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概要

人物

太臓もて王サーガもう一人の主人公
5月3日生まれ。父親と団地で2人暮らし。身長は矢射子との身長差から180cm前後と推定される。

赤い悪魔」と呼ばれ恐れられる不良少年だったが、ひょんな事から間界人と間違えられた事がきっかけで、太臓と召喚契約させられてしまった。
2年B組になってからはあいすに太臓係を強制的に任命され、それは3年F組に進級後も続いている。ツッコミ気質で流され体質。鋭いツッコミをする事が多いが、精神的に余裕が無い時などはストレートなツッコミをすることがある。彼が真の主人公であるという見方もある。太臓達と出会ってからろくな目にあっていないが、何だかんだ言って結構面倒見が良い性格。太臓達と関わっていく内に不良のレッテルが外れ、矢射子を始めとした周囲に長所を理解して貰える様になる。読者からの人気も高く、第59章の人気投票では一位を取っている。伊舞が居るが、両親が離婚したため離れて暮らしている。赤毛に黒いツノのようなクセ毛は、兄妹揃って母譲りの地毛。体格が良く、実界人としてはかなり強い。不良扱いされていたが、成績はそれなりに良く試験勉強も真面目にしている。空条承太郎コスプレ麻仁温子も認めるほど。

後に伊舞がドキドキ学園高校に入学して以来、妹に対して溺愛に近い過保護な面も見え出し、妹が絡むと時折ボケキャラと化すようになった。玲夜をシスコン野郎と言う事があるが、宏海も同等以上のシスコンである。一方で父親の過干渉振りにはうんざりしていて、早く家を出たいと思っている。

自身を巡っての色恋に関しては、罪とも異常とも言われるほど鈍感(元より他人のそれに対しても無頓着ではあったが)。ゆえに長い間、矢射子に恋心を抱かれているのに全く気付かなかった(夕利と両想いだと勘違いしていた時期もある)が、矢射子が卒業する時のラブ・デスティニーにてその好意が自分に向いているのではないか、と半信半疑にある。その後の旅行先での衝撃的な告白などを経て遂に彼女の想いを(その思い余っての奇行の数々をもひっくるめて)受け入れる覚悟を決めた。以降、周囲(特に太臓)に自分達の交際が露見しないかと戦々恐々とする日々を送っていたが、初デートの際に発生した非常事態の収拾を機に、二人が付き合っている事を自ら明かした(ちなみに物語の中では他にも花子や字戸井萌からも好意を寄せられている)。

彼自身は太臓よりも自分をいじるに対して不快な感情を抱いており、そのために討魔師の側に着いた事もある。しかし、最終回で悠と別れることができたはずだが、最終的には友情を取り幸運香を使ってまで悠を実界に残した。

名前の由来は「悪ツッコミ(あくつっこみ)」から。読み切り版では『明津宏海(あかつ こうみ)』の名前。

備考

その特徴的な髪色から読者から大木姉弟同様に間界人との混血ではないか?と思われている。ちなみに父親は短い黒髪に眼鏡を掛けた没個性な外見をした中年男性で作中で登場しなかった母親が間界人もしくは間界人との混血という説が高い。

関連イラスト

そんなことより宏海の誕生日祝おうぜ!
宏海と矢射子



関連タグ

太臓もて王サーガ もう一人の主人公 

阿久津明…漫画『アホガール』のもう一人の主人公。名字が同じでシスコンGカップで年上の女性に想いを寄せられているという共通点が多い。

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