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百虎院百恵

びゃっこいんももえ

『ザ・ワンダフル101』の登場人物。メイン画像右から3番目の人物。

概要

CV:西嶋陽一
国籍:日本
支部:信州
武器:断天丸&斬地丸
必殺技:ユナイトクロー

100年の歴史を持つ和雲汰風流忍道の若き師範で規律、調和を重んじる性格で、静かな態度で考えを示すことを美徳とするワンダフル・ワン。ワンダ・ホワイトに変身する。
公式ブログいわく、
>チーム内で唯一、センチネルズ開発の武器を使わず、一族に代々伝わる家宝の鉄爪「断天丸(だんてんまる)」と「斬地丸(ざんじまる)」を身につけて戦うワンダフル・ワンである。
個々が思い思いに行動するワンダフル・ワンダブルオーにおいて、彼だけは謹厳実直で、冷静な視点と分析で経験の浅いレッド(ウェッジウッド)を補佐し、陰ながらチームを支えている。

…と一見するとマトモな隊員のようだが、仲間に加わるオペレーション004で「一つ、人には思いやり。二つ、ふるさと帰ろかな。三つ、未来は無限大。四つ、夜遊び控えめに。五つ、いつでも真心を。六つ、昔は良かったな。七つ、中々やるじゃない。八つ、やっぱりやるじゃない。九つ、ここらでひと暴れ。」と言うように、さまざまな格言、金言を口上として述べる癖があり、時に暴走して戦闘中に延々喋り続けて終わらないなど、作戦行動に支障きたすこともある。グリーン(セバスチャン)によれば「100まで続く」とのこと。これは元来の人格が不器用で人見知りであるため、仲間との繋がりを作り、絆を深めるためにやっているとのことだが、肝心の仲間たちからは当然不評である。
本編のオペレーションでは、格言を言い続けている際にピンク(クレツレスコ)にツッコミを入れられて「以下略!」とすることが多い。なおワンダ・ホワイトに変身するときは、「和雲汰来頭 帆和依斗!」と台詞の全てが漢字になっている。

つまり、端的に称すると日本人以外の人間から見た日本のイメージを濃密に凝縮した日本人のワンダフル・ワンである。

ユナイト・モーフは氷結属性のユナイト・クロー。閉じられた扉をこじあける、壁を登る、敵の装甲を破るなどバトルよりも冒険方面で役に立つ代物。攻撃力は低いが、圧倒的な連射性を誇る。

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