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真夏の昼の正夢

まなつのひるのまさゆめ

真夏の昼の正夢とは、テレビアニメ「サザエさん」の2017年8月6日放送回の内の一タイトルである。
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概要

2017年8月6日のサザエさんで放送された回。原作の「サザエが間違い電話の相手と話が盛り上がってしまうオチ」をベースにした話・・・なのだが、そのタイトルがコレを連想させるものだった為、放送前からネット上で揶揄されていた。
(なお、どちらもタイトルの元ネタはシェイクスピアの古典作品『真夏の夜の夢』であると思われるため、これ単体で見れば何らおかしくはない……はず)

次回予告の段階では最後にくるものと思われる表記だったのだが、よりにもよってその日のトップバッターだったのである。

内容


知人に電話をかけたサザエだったが、長電話になってしまう。それに苛立つ波平・マスオ・カツオの三人。しびれを切らしたカツオが確かめに行くと実は知人ではなく、間違えて掛けた相手との長電話をしていたのであった。
相手はどこかのおばあちゃんだったらしく、孫娘が舞妓をやっている話題に今度はカツオがその舞妓さんに会いたいという願望を持ってしまいあの手この手でそのおばあちゃんの家を探し出そうとする始末。

・・・どうしてこうなった。

色々あってなんと花沢さんの所にその舞妓さんが訪ねてきた事で事態は急展開。なんとカツオの話を聞いた舞妓さんが磯野家を訪ねる事になったのである。

その頃磯野家では男三人が真夏の茶の間で薄着で昼寝を決め込んでいた。その最中、突然の来訪者に寝ぼけ眼で渋々玄関に向かうカツオ。そこには会いたがっていたまさかの舞妓さんが!!
騒々しいと波平とマスオまで起きて薄着のまま玄関で舞妓さんと鉢合わせする。

波平・マスオ「アッー!(※)」

まさかの絶叫オチとなった・・・。


※字幕表示では「(二人)あ~!」

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