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神内祐馬

じんないゆうま

神内祐馬とは、「ジュエルペット てぃんくる☆」に登場するキャラクターのことである。

概要

CV:立花慎之介片岡あづさ(幼少期)

私立ウィンストン学園初等部6年2組。桜あかりの憧れの相手。
無口で人と余り関わらない様子だが物腰は柔らかく、クラス一の瞬足と抜群の運動神経を持っていて、人気者である。

会社勤めの若い祖母とマンションで2人暮らしをしている。その為いつも1人でいることが多く、バスケットボールが得意だったが、腕のアザのせいで激しい運動ができず部活に顔を出していなかった。

実はアルマの双子の弟で、フェアリーナの息子にあたる。強い魔力が元でレアレアの子供達からいじめられていたアルマの唯一の味方であった。
バッデストを封印したフェアリーナが、その代償でジュエルランドの永遠の花園で深い眠りについたことにより、魔法力を全く持たないためジュエリーナによってアルマと引き離され、レアレア界で暮らすことになった。
両親は他界していると思い込みアルマのこともはっきりとは覚えていなかったが、第36話であかりが魔法を使うところを偶然目撃したことにより、失われた記憶を取り戻す。母親の現在をアルマに知らされた際は「受け入れるしかない」とある程度の折り合いを付けている。
魔法力を持たない代わりに、夢で過去、現在、未来のできごとを見ることができる。
母親の顔も忘れてはいたが、幼いころに祐馬が泣くとフェアリーナに唱えてもらった微笑みの呪文「ラムーラ ラムーラ ラムリアース」は(おまじないとして)憶えていた。


当初はレアレア界側の人物・あかりの憧れの人というポジションであり、物語当初あかりは「裕馬君に声を掛けること」が目標の一つになっていた。

あかりが祐馬を見ているのは、バスケットボールが好きだからと思っていた。
しかし人気モデル・モニカの妹ゆえ孤立しているあかりを気に掛けており、モニカの親衛隊があかりを困らせた際は嘘をついてまで助けている。
あかりの漫画を最初に見ており、漫画を褒めたことであかりの立場が改善されるきっかけを作った。元々、あかりに好意的な女子生徒や担任に話を持ちかけることで、あかりに対するサポートを上手に引き出す、気配りを見せた。

二学期からはあかりと共に図書委員になり、上述の記憶を取り戻した直後アルマと再会、ジュエルランドへと誘拐される。
フェアリーナを目覚めさせるためバッデストの封印を解こうとするアルマを制止するが聞き入れられなかった。バッデストが再び封印されアルマが消息不明となった後は、彼女との和解、共に暮らせる未来を望むようになる。
以降はジュエルランドの存在やあかりが魔法学校に通っている事実をある程度把握している。

第33話にて「祐馬にふさわしい女の子になる」とあかりから告白され、恥ずかしさの余り逃げ出されるも第45話のバレンタインにて、屋上であかりにバレンタインのチョコを貰った際「俺、桜の事好きだから」と告白の返事をする(ただしあかりは彼がその前に言った言葉に興奮したあまりその部分が聞こえておらず、ルビーとラブラに言われる形で気づいている)。

ジュエルスターグランプリの決勝ではアルマとあかりの試合を観戦、バッデストに飲み込まれたアルマの元へ向かう。バッデストが消えた末にフェアリーナとの再会を果たした。
最終話にて腕のアザが消えて以降、激しい運動ができるようになりバスケ部の練習にも出るようになる。
中学でもバスケ部に入部することを決め、この時あかりを名字ではなく名前で呼び、あかりを赤面させた。
魔力の残っていないアルマとフェアリーナと共にレアレア界で暮らす事になり、アルマと共にウィンストン学園の中等部に進学する。
あかり達の魔法学校卒業から一年後を描いた特別編では、あかりと恋愛関係が続いている様子が描かれている。ただ交際はしていないようで、アルマに「あかりに何か言うことがあるんじゃないのか」と言われた際は動揺しており、今後の進展を匂わせている。

2012年公開の劇場版『ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス』にてゲスト(カメオ)出演。当作品のオープニング中、ジュエルランド内であかりとデートをしている姿で再登場している。

祐馬くんアルマお誕生日おめでとう!
ゆうまくん大好き!



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