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絢爛たるグランドセーヌ

けんらんたるぐらんどせーぬ

「絢爛たるグランドセーヌ」とはCuvie作の漫画。
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概要

チャンピオンRED』にて、2013年9月号から連載中のクラシックバレエ漫画。
監修は舞台評論家の村山久美子。
LINEマンガアプリでも毎週金曜日配信(但し、RED本誌版より配信版はだいぶ後である)
バレエでプロを目指す少女達の成長を小学生時点から描いている。

掲載誌のカラーからするとびっくりするような感じの真面目なリアル路線バレエ漫画で、正統派の成長物語を軸に、バレエダンサーを目指すにあたってのシビアな現実も所々織り込まれている。

キャラクター

メインキャラ

  • 有谷奏

主人公の少女で、お隣のお姉さんであった橘梨沙に憧れてバレエを始め、その後プロを目指すようになる。感情豊かで前向き、研究熱心。高い跳躍力によるダイナミックなバレエが持ち味。人懐っこくお人好しで、対立していた翔子と絵麻を結びつけたり、さくらの人間的な成長を促すきっかけを作るポジションともなっている。
翔子らと比べて実家の経済的事情は恵まれてはいない(貧乏という程ではないが)ため、コンクールでスカラシップ(バレエ留学の奨学金)を得ることを強く目指している。

  • 伊藤翔子
奏と同じ教室に通う、1つ歳上の少女で、奏の相棒的存在でありライバルでもある。振付を忠実に再現するスタイル。
家は資産家。父は元ウエイトリフティング選手。実力は高く、小6の時のコンクールで1位を獲ってさくらに勝っている。
  • 栗栖さくら
奏のライバル的存在となる少女で、小学生のときからコンクールを総嘗めにするほどの高い実力を持つ。バレエ講師の娘で、我が子を世界レベルのダンサーにすることを望む母に徹底した英才教育を受けてきた。
小学生の頃は短気で高慢な面が目立ったが、翔子に対しての敗北や奏との出会いで成長していく。中学生になってからYAGPに出場するも決選で失敗、それを機に新たな目標を見いだす。早々にスカラシップを得て中1でドイツに留学。
  • 藤田絵麻
さくらの旧知で、翔子の英会話教室の同じクラスだが、翔子とはそりがあわない。
記憶力に優れて振付もすぐ覚えるなど才能はあるが、地道な練習を嫌う欠点があった。その為に一度はバレエの道を挫折したが、奏やさくらの姿勢を見て考えを改めて取り組み直す。

その他

  • 橘梨沙

奏のマンションの隣に住んでいる、歳の離れた少女で奏のお姉さん的存在。
怪我と家の経済的状況で中学生いっぱいでバレエを辞め、今は衣装制作の方に進んでおり何かと奏をサポートしてくれる。

  • 滝本伸子
奏と翔子の通うバレエ教室の主催講師で、厳しくも温かさのある指導で奏らを育て上げる。
かつてフランスにいた模様で、アビゲイルら当時の知り合いはその頃の呼び名「リューダ」で呼ぶことが多い。
  • アビゲイル・ニコルズ
伸子の旧知で、元ロイヤルバレエ団プリンシパルのダンサーで現在は振付師。
奏の憧れの存在で、奏を気に入り自分の手元に呼びたいと思うようになっている。

関連タグ

バレエ バレエダンサー

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