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概要

CV:甲斐田裕子

蕨青南高校女子サッカー部コーチ。当校のOGであり、校長の要請に応じて就任した。海外リーグ、女子日本代表の不動のエースとして輝かしい実績を残し、大半の女子サッカー選手にとって憧れの存在であり、そのカリスマ性は恵梨子が就任初日の彼女を見てうっとりし、作中トップクラスの毒舌家である浦和邦成のが目を輝かせてサインをねだる程である。だが、は何故か彼女の存在を知らず、就任初日に足元に転がったボールを拾った彼女に対して「おばちゃん、誰?」とデフォルメ顔で言い放ち、彼女を静かにキレさせた。

現役時代『なまはげ能見』の異名を持っていたほどの熱血的な性格で、スパルタ指導の鬼コーチである。また、希と同レベルの短気で粗暴な性格で、激怒した時の迫力は鬼気迫るものがある。さらに、試合中は佐和と共に味方のプレーに激しく一喜一憂している。
だが、厳しいだけではなく生徒思いで、部員達を実家のお好み焼き屋に招いて親睦会や反省会を開き、お好み焼きを振舞っている。ただし、調理は母親が担当しており、自身は料理が苦手で、家庭科室で佐和をきっかけにした調理実習に部員と共に参加した際、フライパンから火災報知機が作動するレベルの火柱を発生させていた。

今まで指導経験が無く、久乃木学園との練習試合後に現役時代女子日本代表の監督を務めていた鷲巣監督に不安な胸の内を明かし、彼の指導者論を聞いて迷いが吹っ切れ、指導者として成長するきっかけとなった。
だが、現役時代守備のできないFWとして有名だった程守備に関する戦術が苦手で、専門書を読んでもなかなか理解できず、深津にアドバイスを求めてもはぐらかされて苛立つシーンが多く、大きなリーグ戦の初戦開始直前のミーティングではやる気を取り戻して守備の戦術をチームに叩き込んだ深津に小馬鹿にされて苛立っていた。

なお、美的センスが壊滅的で、新ユニフォームのデザインを任された際は大漁旗のようなごちゃごちゃしたデザインで初夢の縁起物の数々が散りばめられ、背番号を規定違反の漢数字で表記した痛々しいユニフォームを作成してドヤ顔で披露した挙句「前のユニフォームは全部捨てちゃった♪」と言い放ち、当然ながら総スカンを食らい、部員全員が新ユニフォーム作成に奔走する羽目になった。
さらに、2年生部員がデザインした新ユニフォームが完成した際は歓喜に沸く部員達をよそに1人だけ激しく落ち込んでいた。

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