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CV:島袋美由利

蕨青南高校の1年生MF。中学時代は男子サッカー部にただ一人の女子部員として必死に努力し技術を磨いたが、試合にはほとんど出してもらえないという不遇な3年間を過ごした。ただ、彼女の努力を知る当時のチームメイト数名とは現在も仲が良い。

ボールキープ力、パスセンスに優れており、完全に集中している時はマルセイユルーレット、リフティングドリブル等プロ顔負けのプレーを披露したこともあるが、精神面にムラがあり、集中できていない時は凡ミスを繰り返したり、特定の場所からほとんど動かないボールウォッチャーと化したりする。
また、初めての公式戦となるインターハイ予選初戦前日は興奮のあまり寝付けず徹夜してしまい、試合開始直前に合流し、試合中に眠気のピークを迎えてプレーに全く集中できず、交代指示を拒否した直後の試合終盤に相手チームの決勝点となるオウンゴールを献上してしまうという醜態をさらした。

3年間男子に囲まれて過ごしてきた影響もあるのか短気で粗暴な一面があり、久乃木学園との練習試合でシュートを外しまくった白鳥を恫喝していたほか、中学時代に参加したフットサル大会で野次を飛ばした観客に飛び蹴りを食らわせて乱闘騒ぎを引き起こし、地元のフットサル場を出禁になったという逸話がある。
また、インターハイ予選第2戦の数日前には、体育のソフトボールの試合中、相手投手の白鳥の挑発にムキになり、ドロップボールを足でダイレクトに蹴り飛ばして自爆し、足首を打撲するという醜態をさらした。
このように男勝りな彼女だが、幼馴染であり、中学時代男子サッカー部のマネージャーを務めていた佐和とは強い信頼関係で結ばれており、他の相手は名字を呼び捨てにするのに対し、彼女だけは「さっちゃん」とあだ名で呼んでいる。

また、凄い相手を見つけると某サイヤ人のように目を輝かせて興奮し、満面の笑顔になった後プレーの精度を上げていく。

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