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舟次蒔江

ふなつぎまきえ

『あの人の胃には僕が足りない』の登場人物

概要

漫画『あの人の胃には僕が足りない』の主人公

高等部の満腹さちに恋する、料理上手な中学生。3年B組。さちのちょっとしたスキンシップにでさえ緊張するなど初心なところもあるが、彼女のためなら身を呈する男らしい一面もある。

幼少期に初めてワタリを見て以来、その存在が見えるようになってしまい、幸か不幸か、さちの正体を知ることになる。ワタリを引き寄せやすい体質らしく、ワタリからすれば「おいしそうな匂いがしていて、誰彼構わず常に『おさそい』している状態」とのこと。そして、これまでは訳あって両親不在の一人暮らしだったが、そんな彼の身を案じたさちの提案によって彼女との二人暮らしが始まった。

ワタリを見つける能力をもっており、さちや管理人さんたちもワタリの存在までは感じられるものの、蒔江がそのワタリを見るまでは視認できないようである。

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あの人の胃には僕が足りない

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