ピクシブ百科事典

英国面(二次元)

にじげんせかいのえいこくめん

英国面は2D作品にまで進出する...

概要

創作物の中にも「これ考えたのイングランド系って設定だろ?」「お前実はイギリスにいた事あるんじゃないの?」と突っ込みたくなるようなものが出てくることもしばしば。

  • 大抵のリアルロボット:こう言うこと自体無粋で御法度だが大型の人型兵器という時点で大概ロマンの塊である。一応、気の狂った科学者(孫大好き)によって造られたマジンガーZの形状は趣味の一言でカタがつくが、これが兵器として造られたならば大量の欠陥が浮き彫りになる。例として初代機動戦士ガンダムから挙げると、リアルロボットの代名詞であるモビルスーツ高すぎる製造コストや訓練期間に対するハードの複雑さ、規格整備すらままならないほど無駄に多すぎるバリエーション、製作側の異様なまでの専用機偏愛など地球人口の約半数を死に至らしめる未曾有の大戦争で一躍時の象徴となったわりに兵器として問題ありありなのは誰の目にも明らかである。
  • ジュラル星人(チャージマン研!):「チャージマン研!」の悪役。回りくどさに定評のあるジュラル星人を参照すれば分かる通り、やたらと回りくどい作戦を好む
  • サイクロン(フルメタル・パニック)イギリス製のAS。独特な構造が災いして初期型は転倒しまくり。
  • 宇宙戦艦ヤマトシリーズに登場する兵器お馴染みの変態共を構成要素に含むであろう地球連邦はともかく、それ以外の星間国家にもぶっとんだ兵器がちらほら。
    • 金剛型宇宙戦艦(宇宙戦艦ヤマト2199):オリジナルの沖田艦のリメイク艦。日本企業の南部造船所生まれの宇宙戦艦。当ページを参照してもらえばわかるが、何と艦橋とビーム砲塔が一体化した中々類を見ない宇宙戦艦。理由は「艦橋と砲塔が一体化すれば、効率上がるんじゃね?」というもの。さらには建造して十数年以上経ちながらも、艦橋砲塔の後付や対ビーム用追加装甲やらの改装が繰り返された事で、原型から離れて行ったとか・・・。しかもこの戦艦はオリジナルヤマトの時から存在している設定で、リメイクで初めて砲塔として回転した(操舵手はきちんと操舵できるか心配である)。航行性能も波動エンジン無しとはいえ火星から冥王星まで約3週間で到達可能。因みに続編宇宙戦艦ヤマト2202では、この艦橋砲が設計上では複雑化した物であろうことを自覚しながらも何故か波動エンジン搭載型の改良型『金剛改型宇宙戦艦』として増産に踏み切っていた。しかも40~50隻は下らないといわんばかりの数が就役し、最前線で戦い続けているのである。
    • 磯風型突撃宇宙駆逐艦(宇宙戦艦ヤマト2199):オリジナルの古代艦のリメイク艦艇。上記と同じく、日本造船企業で生まれた宇宙駆逐艦。全長80mという小型ながらも、魚雷発射管を3門、12.7㎝対艦砲を2門、三連装ビーム砲塔を2基、VLSを8門などやたらと重武装である。しかも冥王星まで3週間くらいで行けるらしい。とはいえ一番の驚き使用は、艦首のシュモクザメの様な装甲翼。艦を傾けて装甲翼で敵のビーム等を受け止め、艦橋への被弾をカバーするらしい・・・・・・が、どう考えても無理難題である。これもまた続編で再登場。波動エンジン付きの改良型『磯風改型突撃宇宙駆逐艦』となり、基本設計はほぼ変わらない
    • 宇宙戦艦ヤマト:大本のヤマトだってなかなかとんでもない。ガミラスを油断させるためとはいえ船体が左に傾いた状態のまま宇宙戦艦への改装工事をすすめ、初始動の時には傾きを直すと同時にあの第三艦橋を地面からひっこぬいて離陸。大気圏航行用のデルタ形状の補助翼(収納式)、コスモ・ゼロ52型やブラックタイガー・コスモタイガーⅡをはじめとする多数の艦載機に加えて救命艇や探索艇を搭載し、最大の目玉である波動砲の発射機構は船体の1/3を貫く上にコスモクリーナーDを運搬・組立するためのスペース。「いや~、波動エネルギーのおかげでずいぶんスペース稼げました」といわんばかりのロマンチック改装である。さらに必殺の波動砲も「エネルギー充填120%~」っておいバカやめろそれオーバーロードだろ。しかも毎回やらかしやがって。しかも艦内には兵器の開発室生産工場やら農園やらをも完備しておりどう考えたって260mの艦体にそんな余裕はない。加えて年々改装に改装を重ねており、エネルギー兵器であるショックカノン砲塔を実弾も使用可能に改造しちゃうとか、惑星探査用シャトルコスモハウンドを艦側面のタラップ内部に半ば無理やり固定して搭載したり(タラップそのものは元から存在した)、なんと言っても一番の問題は損傷する度に完璧に治る回復力だ・・・・・・何処にそんな資材がある!?。
    • 宇宙戦艦ヤマト宇宙戦艦ヤマト復活篇:そして完結編で完全自沈(艦前部・後部・艦橋部に分断)したヤマトを、地球の危機に合わせてなんとバラバラになった状態から完全復元した上に全長のやや大型化を成した。しかも氷漬けになっていた巨大な氷塊内部をくりぬいて、そこを工廠としていた。それだけにとどまらず、オリジナルと同じようにどう考えたってそんなに詰め込めねぇだろ!と言わんばかりに新機軸の技術をふんだんに取り込んだ。艦載機は言わずとも当たり前、しかも60~70m程度の小型突撃艇信濃を艦首下部に格納しているうえ、一番の目玉である波動砲の炉心が六連装・・・・・・つまり波動砲6発連続発射を可能した。加えて敵艦隊から集中砲撃を食らっても平然としている強靭な装甲。明らかに自沈前よりもぶっ飛んだ性能に仕上がっていた。もうお前一隻で良いんじゃないかな
    • ポルメリア級強襲航宙母艦(宇宙戦艦ヤマト2199):オリジナルの高速十字空母のリメイク艦であり外見的相違はほぼなく、ガミラス軍が保有する艦艇の中でもひときわ発想が飛んだ戦闘艦艇である。何処が特徴的かと言えば、何と言ってもその外見。円盤に四本の突起を取り付けた様な、いわゆるイトマキヒトデを模したような外見にあろう。推進力らしきものは見えず、ひたすらクルクル回りながら航行するという見た目にして滑稽な艦艇だ。回転させる必要性がある理由は一切不明で、しかも艦載機を発艦させるときには、一端回転を止めてから四本の突起部下面から発艦させる必要性がある。何故わざわざ回転させるのか・・・・・・。加えて艦載機の発艦方法も独特すぎており、ブーメラン型の艦載機であるが故に発艦させるときには縦長の発艦口に対して横向きに発艦させるのである。このポルメリア級を設計したガミラス人、絶対に英国面持ちの転生者でなかろうか
    • メダルーサ級殲滅型重戦艦(宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟):劇場作品『星巡る方舟』に登場する外宇宙勢力ガトランティスの大型戦艦。公式HPのイラストも参照のこと。これまでのヤマトシリーズにはなかった、外見的に極めてぶっ飛んだ宇宙戦艦でオリジナル版メダルーザの面影は無いに等しい。それは、全長505mもある艦体の3分の1は占めるであろう巨大な砲塔(五連装大口径徹甲砲塔)を搭載している点である。そう、1基の砲塔に砲身が5つ(下段で連装、上段で三連装)という、上述されたアメリカ海軍の戦艦キアサージ級も真っ青になる使用である。英国面は地球を飛び超えてアンドロメダ銀河にまで渡ったようだ。また余談だが、この『星巡る方舟』では、全宇宙の生命の起源は同じとされた為、可能性的には無きにしも非ずである。しかも続編2202で増産してしまったのだから驚きである
    • 大戦艦(宇宙戦艦ヤマト2):こちらはオリジナルシリーズ版のガトランティスに登場する宇宙戦艦。これも当記事を参照して貰えば分かるが、上記のキリシマの上を行く変態艦橋である。「大口径砲を置くスペースが無いなら、重ねて艦橋にくっ付ければ良いじゃない!」と言わんばかりのトンデモ発想。因みに輪胴速射砲塔なる、マウントボール状の独特な砲塔を採用している他、艦後部の砲塔が配置上の関係で真後ろに撃てない欠陥を抱えている
    • カラクルム級戦闘艦(宇宙戦艦ヤマト2202):大戦艦のリメイク版。デザインはほぼ変わらない。そのため主砲塔の配置も結果を抱えたまま。しかし、その性能は大戦艦を遥かに凌駕しているため注意が必要。
    • 前期ゴストーク級ミサイル戦艦(宇宙戦艦ヤマト2202):ヤマトシリーズでも最も危険な(自艦にとっても)戦闘艦でオリジナル版のミサイル艦をリメイクした物。文字通り、艦体をミサイル武装で埋め尽くさんと言わんばかりに固めた宇宙戦闘艦で、ミサイルによる火力投入は凶悪の一言に尽きるのだが、言い換えれば一発でもミサイルに被弾すれば轟沈は免れない。しかも艦橋の真ん前にまでミサイルを装着すると言う攻撃思想丸出し。何故そんな兵器を開発したんだ
    • ナスカ級打撃型航宙母艦(宇宙戦艦ヤマト2202):ガトランティスの主力空母・・・・・・なのだろうが、如何せん空母としての本命たる艦載機搭載能力が334mと言う全長に比してたったの24機という、同規模の全長であるヤマトでさえ30機以上であることを考えれば空母としての存在は、はなはだ疑問であろう。ただし、余り余って砲戦能力は高い
    • 前衛武装宇宙艦(宇宙戦艦ヤマト2202):アンドロメダのリメイクで尚且つ量産されたもので、アンドロメダ級とも称する。ヤマトファンならだれもが知るであろう地球の人気戦艦であるが、これまた欠点を有しており、リメイクに際しても抱えたままであろうことが予測される(確認され次第、この項目から削除)。アンドロメダ級の後部砲塔(3番4番砲塔)の射界に、艦尾の安定翼がもろに入ってしまう致命的な点を有している。オリジナルの時にはそれが露呈しており、平航戦では下手に撃つことが出来ない。因みに艦橋には艦長含め4人しかおらず、後は200名が艦体各部署に居ると思われる。また2202では、オリジナルに無かった空母型アンドロメダ級『アポロノーム』と『アンタレス(宇宙戦艦ヤマト)』がおり、これまた設計がぶっ飛んだものである。艦後部の砲塔を撤去して、そこに巨大な支柱を立てつつも巨大な飛行甲板を乗っけるという(ほぼ艦橋と一体化した外見)、如何にもアンバランスさが否めない設計となってしまった・・・・・・が、アンバランスと馬鹿にすることなかれ、何と搭載機は180機
  • 宮崎アニメに登場する各種メカニック:宮崎氏自身が比較的マイナーな兵器を好むこともあり、氏の作品には英国面に片足や両足を突っ込んだような代物が多く登場する。特に飛行機械で顕著。
    • オートジャイロルパン三世 カリオストロの城):プロペラの先端のチップジェットが回転を補助しており、それはまさにフェアリーロートダインそのもの。
    • 風の谷のガンシップ風の谷のナウシカ):機首に縦に二つ並んだ大口径砲が特徴的な機体だが、驚くなかれ。この主砲、前装式であり上下二発を撃ち尽したら着陸するまで再装填できず、それまでは無防備に等しくなるという致命的な欠点がある。この点は原作(漫画版)で触れられており、聞いたクロトワは呆れ返っていた。
    • 戦列艦風の谷のナウシカ):元の設定上はこの名前なのだがバカガラスの通称の方が有名。 トルメキア軍の輸送機であり、内部に戦車数台やガンシップを格納することができる無類のペイロードを誇る。 しかし脆い。 ガンシップ一機に編隊が壊滅させられるほど脆い。
    • 装甲コルベット風の谷のナウシカ):単にコルベットとも。現実の航空機では珍しいタンデム翼、やたら下方視界が良さそうな代わりに上方視界は投げ捨てたとおぼしきコクピット配置、おまけに鉈で切り落とされたような胴体後端の形状が相まって極めてゲテモノ的な外観となっている。なお、漫画版ではこれに加えて機体上部から軍旗掲揚用の旗竿を展開できることが判明した。
    • サボイアS.21試作戦闘飛行艇紅の豚):主人公ポルコ曰く「たった一艇だけ作られたんだが、危なくて飛べねえってんで倉庫で埃をかぶってた」、またフィオには「こんな過激なセッティングでよく水から離れられるわね」と呆れられる機体である。操縦席と翼・エンジンの位置関係上、前上方の視界がすこぶる悪い。
    • 悪役1号(宮崎駿の雑想ノート):バークシャー連隊の連隊長を務める悪役大佐(またはアイアンポーク大佐)が開発させた多砲塔超重戦車。 全備重量200t、全長17mに渡る巨体に1000馬力エンジン二基で28km/hで走ることができ、170mm加農砲230mmロケット臼砲、75mm速射砲を筆頭に多数の武装を搭載。 詰め込み過ぎてもはや陸上戦艦である。 しかし武装の中に火炎放射器やダイナマイト砲という英国面的兵器があり、さらには重心部から車体内部各所に約2千本のスポークを張り巡らして車体を吊り支えるという非常に不安定な構造をしている。 そしてレバー一本でスポークが外れてバラバラになってしまう。
  • ソニックダイバースカイガールズ
  • ストライカーユニットストライクウィッチーズ):本項で挙げた他の兵器システムにも言える事だが、「訓練すれば誰にでも扱える」というある意味兵器として一番大事な事が一切考慮されていない。しかも挙げた物に限らずこの手のは得てして年端もいかない女の子じゃないと動かせない事が多く、交戦規定的・倫理的な問題もある。一応個人レベル・部隊レベルで扱いこなした場合の有用性自体は作中でたっぷり示されているのだが・・・ なお、実際にストライカーユニット単体で飛べるのかについて、『空想科学読本』で考察されたことがある。
    • 800mm列車砲:『ブレイブウィッチーズ』に登場した、80cm列車砲がモデルの巨大列車砲。 自走可能な上に砲が旋回する完全上位互換。 ただし対ネウロイ用魔導徹甲弾による攻撃はすぐに再生されてしまった。
  • インフィニット・ストラトスインフィニット・ストラトス):扱える人間が限られる上に製造可能な機体数に上限がある、突出した特長であるシールドは生身の歩兵で運用可能な兵器でも突破可能、四連装とはいえ航空機に積める程度の機関砲で搭乗者保護機能が飽和して行動不可能となる、と不安が残る。
  • トリガーハート(トリガーハートエグゼリカ):敵が人間ではなく、侵食能力をもつ敵機への対抗とはいえ兵器に人間同様の知性を持たせて独自判断で戦闘が可能となっているだけでなく、製造が難しく機数が限られる。
  • 海底軍艦羅號新海底軍艦):艦首にドリルを付けた男のロマンとも言うべき大和型戦艦。空を飛んで海をもぐって、果ては地中をも・・・(地中に潜ったのは漫画版及びゲーム版のみ)。艦首にドリルを付けたは良いが、その肥大化した艦首と鰭状パーツが邪魔になってしまい主砲が真正面に撃てない欠陥を抱える(漫画版でそれが確実化された)。さらに砲塔が四連装型を採用しており、師であるイギリスの流れを確実に踏襲している模様。
  • リバティー新海底軍艦(OVA版)):アメリカ海軍が開発したドリル戦艦・・・なのだが、3基の砲塔が前方集中配備型であり、それはどう見てもイギリス海軍のネルソン級戦艦そのもの(どうしてこうなった)。しかも艦首にはドリルが3つもあり、さらには独立してドリルミサイルとして使用可能。空を飛ぶかどうかは不明だが、海中をもぐることは可能。
  • モンタナ新海底軍艦(漫画版)):アメリカ海軍が開発したドリル戦艦。他のラ級艦同様に空中での戦闘も考慮している筈が艦艇の装甲が薄いという欠点を持つ。
  • 鋼鉄の咆哮シリーズの超兵器:ドリル戦艦や双胴戦艦など、ロマンだけでなく英国面的なものも多数登場。
  • ジャイアントアントリオンエースコンバット ノーザンウィングス):エストバキア軍の保有する対空歩脚戦車。しかも主兵装がレーザー砲。エースコンバット3の時代にも「アントリオン」の名でゼネラルリソースにより運用され、空挺投下されている。
  • エースコンバット3に登場する架空機:ニューコム社製航空機を中心にシリーズを通してみてもなかなかにぶっ飛んだ設定の機体が多数。 
    • F/A-32C アーン:アゴに定評のあるX-32が正式採用されてしまったらしい。
    • RF-12A2 ブラックバード:SR-71を高高度迎撃用の戦闘機として改造。短時間で高空到達のためにロケットブースターで射出する。小回りの効かない直線番長で、下記のR-531の撃墜が遅れるとR-311との空戦を強いられる
    • R-201 アステロゾア:エースコンバット世界に現れた妖怪双子航空機もどき。 しかも攻撃機のくせに航空ショーでプガチョフ・コブラを披露
    • R-311 レモラ:パラサイトファイター。 しかも最高速度がマッハ4超え。 極超音速を実現するために極端に細く尖った機体、徹底した翼面積の削減を図ったため安定性が最悪で、しかも作中ではこれで対地攻撃をやらされる
    • R-505U:2040年代の未来世界の超音速旅客機。 超音速で旅客機のくせに全長80mとAn-225に匹敵するふざけたサイズを誇る。
    • R-501 ライコドン:同じく2040年代の輸送機。 C-5ギャラクシーに匹敵するサイズで超音速飛行と空中給油が可能。
    • R-531 モビュラ:上記R-311の母機。 二機も搭載しようとしたために全長100m近い巨人機になった。(しかもマッハで飛行できる)
    • X-49 ナイトレーベン・XR-900 ジオペリア超音速複葉全翼戦闘機という個性的な設計。ジオペリアに至っては無人機である。 一番ビックリなのは、実は複葉構造は超音速飛行に有利(上下の翼で発生した衝撃波などが相殺される)だった事だろう。 事実は小説より奇なり。なお、特異な機動を支える推進システムはイーオン粒子と呼ばれる空気清浄に用いられる粒子が一定濃度が無ければまともに機能せず、イーオンジェネレータが設置された都市部など地域でなければジェネレータを搭載した母艦との協同が必要となり、散布範囲の都合から母艦の前線への侵出を余儀なくされてしまう欠点を持つ。
  • オメガ11エースコンバット04 シャッタードスカイ):《 オメガ11ヽ(0w0)ノイジェークト! 》 あの空の魔王すら超える我らが緊急脱出王。 詳細は当該記事参照。
  • Bm-335 リントヴルムエースコンバットZERO ザ・ベルカン・ウォー):ベルカ空軍の戦略爆撃機。 子持ちシシャモのような造形の機体、四枚もある垂直尾翼など英国面溢れる設計。 しかも劇中では50年以上も現役を続けていた。
  • ADFX-02 モルガンエースコンバットZERO ザ・ベルカン・ウォー):最終ミッションで立ちはだかるラスボス。 最初に撃ってくるレーザーは射角可変可能でぐいぐい向きが変わる、次には範囲攻撃兵器MPBMをしこたまぶっ放してくる、最後にはECMPでヘッドオン(正面)以外の攻撃を無効化するなど、シリーズでも1,2を争うチート機体。 ちなみにECMPは『機銃攻撃も敵機のガンレティクルを狂わせて回避する』と説明されているが実際はどう見ても物理的に弾を弾き飛ばしている。 ...もっとも、ZEROの最終ミッションはストーリーとBGM、パイロットの台詞など、とても胸熱な展開になっているのでプレイヤーからはむしろ好評価だったりする。
  • YR-302 フレガータエースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション):2020年頃に開発されたという設定の対地攻撃用MiG-31。 艦載機でありながら重装甲・重武装を実現するためにエンジンを4基も詰め込む魔改造を施された。(しかも一列横並べではなく二列縦積み配置
  • GAF-1 ヴィルコラクエースコンバットX2 ジョインアサルト):イカみたいな奇妙な形の戦闘機。 プログラムを組み込むことで対地・対空・高速戦闘のいずれかに特化できるという特徴があるが、問題はスレイマニの乗っていた機体。高機動ミサイルの誘導すら振り切ってしまうほどの変態ダンスでプレイヤー機を翻弄する。 あまりの機動力に『撃墜するには何より運が必要』とか言われる始末。 兵器としては申し分ないかも知れないが、ゲームなんだから少しは自重してくれ。 
  • シューター1(エースコンバット アサルト・ホライゾン):AH-64Dの部隊「シューター隊」の隊長ディーレイ大尉と副操縦士ジャックの事。 作中ではプレイヤーが操るとはいえ、ヘリなのにロール機動で対空ミサイルを回避、モスクワでは対空ミサイルとレーダー部隊を単機で殲滅。 さらには小型核弾頭に匹敵する破壊兵器「トリニティ」の爆発による衝撃波で三回もヘリごと吹き飛ばされるも生還。(しかも墜落しなかった) ちなみにモスクワのミッションでジャックが『撃ちまくってください!』と言っているが、アパッチのガンナーは副操縦士である...お前が撃つんだよ!
  • ガンズ(エースコンバット アサルト・ホライゾン):アフリカの強襲ミッション及びスエズ運河の臨検ミッションにおけるMH-60ドアガンナー。 これもプレイヤーが操るとはいえ、(二つのミッションが別人であった場合は)最低でもミニガン一丁でミサイルやロケットを撃ち落としハインド二機を撃墜したなかなかの猛者。
  • ASF-X(アサルトホライゾン、マスターファイルASF-X、イカロス・イン・ザ・スカイ):架空の技術立証機。ライトニングのような上下並列エンジン、F-107もびっくりの可変背面エアインテークと英国面を固めたような前進翼機。現実世界の延長線ではあるものの試作機すら戦場に出すゲーム的な世界観を受け継いでいるためか、技術立証機なのに戦闘可能で開発中に実戦経験済み。
    • F-3(マスターファイルASF-X):ASF-Xの正式採用型支援戦闘機。 フェイク・マニューバと呼ばれる進行方向以外に機首を向けたまま飛行する変態機動で模擬戦においてF-22を翻弄し圧勝した。 ただしこれをやると機器が発熱、やりすぎると搭載コンピューターが熱暴走するので15分の時間制限がある。
    • RF-3A(マスターファイルASF-X):F-3の偵察機仕様。 搭載しているタクティカルセンサーポッドにより前方の航空機が何を搭載しているか判別する・・・ゲーム的な世界観とはいえ用途が微妙すぎる。まあ、世界観の繋がっているAHで複数の爆撃機を飛ばすことで本命の超兵器搭載機を隠されたので、それを見破れるのであれば有効なのだろう。
  • Q-X(クォックス)(イカロス・イン・ザ・スカイ):航空自衛隊の飛行開発実験団が開発中の汎用性の高い無人機の試作機。半自動化された特殊な操縦システムと衛星通信ネットワークを用いて従来の無人機を超えた戦闘能力を獲得しており、異機種格闘訓練にて自衛隊のF-2を相手に7対1というキルレシオで圧勝している。指示を出すオペレータを外部刺激だけでなく本人の感覚すらも遮断するオペレートボックス内でのオペレートを必要とするという非人道的とも批判されかねないシステムを用いている。翼長が長く、ASF-X同様に主翼の途中から稼動するグロテスクな外見であるという程度でどのような形状かは不明であったが、インフィニティにてMQ-90 Quoxが登場し、翼端が後退した前進翼をもつ全翼機という特異な外見が明らかとなった。ADFX-01/02と同じTLSを搭載したMQ-90L Quox-bisも登場した。
  • エースコンバットシリーズのRPG:対戦車兵器なのに空に向けられていた。それ自体はよくあることではあるが、シリーズによっては射程外の遥か上空のヘリに命中したり、何故か誘導性能があったりした。 さすがに最近はFIM-92が登場したため対空に使われる頻度は減ったが、相変わらず目標の中には混じっている。
  • エースコンバットシリーズの大型ミサイル:発見や撃墜を防ぐために多少は複雑な機動で飛べるものもあるが、シリーズで登場する巡航ミサイル(特に重要ターゲット)は戦闘機を振り切ったりミサイルを避ける事も可能な超機動を発揮するものが混じっている。普通の巡航ミサイルは戦闘機のドッグファイトなんて想定していない。おまけにブリーフィングでSLBMとかIRBMと言っておいて飛んでくるのが巡航ミサイルだったりとミサイル定義も一部あやふや。
  • エースコンバットシリーズの超大型兵器の数々:全幅1km近い超大型全翼空中空母飛行艇とか、元は隕石迎撃用だった名前がやたら長い大口径レールガン砲台群とか、ガンダムのスペースコロニーみたいな使われ方をされかけた巨大攻撃衛星とか、よく考えなくてもぶっ飛んでる。 これら超兵器をどう破壊するかもシリーズの醍醐味の一つだったりするが。
    • バラウールエースコンバットX2 ジョインアサルト):巨大レールガン砲台。 長い砲身で不用意に近寄ったプレイヤー機を叩き落とす対空ホームランバット しかも空中要塞スピリダスにまでのっけてしまった。 ちなみにそのスピリダスも要塞の名に恥じない巨体で複葉全翼機だったりする。
    • オルゴイエースコンバットX2 ジョインアサルト):空中要塞。 武装は通常兵器のみだが機動力が戦闘機並み。 うっかりしていると体当たりされる。
    • シャンデリア(エースコンバット6 解放への戦火):ストーンヘンジと同じくユリシーズ迎撃用に建造された超大型レールガン。しかし迎撃に必要なミサイルを撃ち出すために検証の度に砲身は大型化を繰り返してゆき、氷山の上に据え置きで建てる事を前提としたために旋回できない等の様々な欠陥が見つかり、更に建造期間が足りずに砲身の一部のみ建造した段階で開発が頓挫してしまった。そしてしばらくたった後、なんと根元の氷山をハボクックよろしくパイクリートに置換、13.23平方キロメートルという巨大な氷山ごと旋回させる事で解決した。さらに発射する砲弾「スタウロス」も目標付近まで飛翔後、9~15発の巡航ミサイルを分散、個別に目標へと突入・・・いや、どう考えても超音速の砲弾を叩き込んだ方が破壊力高いんですがそれは。まあ、大型の砲はストーンヘンジのように軍事転用される事を恐れて開発の差し止めが世界の主流となっているもあり、条約等を逃れたり批判を避けるためにミサイルを撃ち出す砲としたのだろう。
    • エクスキャリバーエースコンバットインフィニティ):ZEROで初登場したベルカ公国の超高層レーザー兵器。インフィニティではリメイクされオンラインミッションに登場した、ギガワット級高出力レーザー兵器。 ZEROでは接近され破壊されたからか、『二度目はないぞ』とばかりに接近すると反射鏡を搭載した飛行船を大量投入し、レーザーを反射させまくって弾幕ゲーと化した。
    • 敵要塞攻略時の作戦の一部(エースコンバットシリーズ):レーダー網を避ける為の峡谷飛行程度や作戦中のイレギュラーにより突発的に必要になったのならともかく、トンネルやダクトといった普通は航空機で飛ばない場所への突入が普通にミッションプランに盛り込まれている。おかげでくぐれそうな構造物を見た一部のプレイヤーが頼まれもしないのにくぐろうとして墜落することもしばしば。製作側もわかっているのか容量制限のある携帯機ですら潜れる構造物を用意している。普通は行なわない場所への侵入はシリーズの醍醐味の一つだったりするが。
    • よし、Uターンだ:3Dクロスランブルの初見殺し。通常のミッションでは目標破壊後に出口が開くのであるが、このセリフの出るミッションでは開かずにいきなりこの発言である。激突・墜落すると『Uターンだって言ったのに...』と呆れられる。わかってるなら先に言え。
  • アタックキャリア(スターフォックス):アンドルフ軍の宇宙空母元々宇宙戦艦だった艦艇にミサイルランチャーと戦闘機格納庫を後付して攻撃型空母に仕立てあげた艦という設定だったりその本体は「戦艦」と言いながらも固定武装が艦首プラズマ砲1門のみだったり装甲も比較的ヤワだったりとどうも紅茶とマーマイトに毒されたような仕様である。
  • サイレントスナイパー(スターフォックス):アンドルフ軍のステルス戦闘機。 全身を光学迷彩で覆っているが、攻撃するためには光学迷彩を解除する必要がある
  • 潜宙艦スターフォックスアサルト):Mission1でオイッコニー率いるアンドルフ軍残党が運用。 突撃してきたコーネリア艦隊を突然攻撃して怯ませたが、姿を消すことができる代わりに攻撃時に姿を現さなければならないのは上記サイレントスナイパーから進歩していない気もする...
  • 戦艦レ級艦隊これくしょん):誰が呼んだか超弩級重雷装航空巡洋戦艦。「すべての戦闘能力が一線級」という、艦種の得意苦手を上手く組み合わせて戦うゲームの基本を根底から覆すボス専用艦艇(一応水上機母艦娘なら全フェイズ参加もやれないことはないが実用レベルではない)。「全部乗せすりゃ最強じゃね?」という発想自体はそう間違いでもないかもしれないが、仮にこれを実際の軍艦で再現しようものなら英国面マシマシの代物になること請け合いである。
  • 防空棲姫(艦隊これくしょん):人呼んでレ級を超える悪夢。 装甲が尋常じゃないレベルで堅く、(大和型戦艦重雷装巡洋艦艦娘ですら攻撃が通らないことが多い)さらに防空の名の通り対空能力も常軌を逸したスペック。なのに艦種は「駆逐艦」。お前のような駆逐艦がいるか
  • Waffentrager auf E100World_of_Tanks):ドイツの駆逐戦車。 六連発12.8cm砲または五連発15cm砲という驚異的な自動装填装置付き主砲を搭載しており、15cm砲ならゲーム中のあらゆる戦車をワンマガジンで瞬殺できた。 長らくドイツ最強格の駆逐戦車として君臨していたが、実は設計図の存在自体が怪しい架空の戦車だったため別の戦車に変更された。なお、PS4版では削除されず、同じE100ベースのJgpz E100や後輩のGrille 15と共にドイツ駆逐戦車ルートのTier10三枚看板を務めている。
  • UE 57World_of_Tanks):フランスの駆逐戦車・・・なのだが実際は牽引トラクターに無理矢理対戦車砲を搭載した試作車という経歴を持つ。当然ベースがトラクターなのでゲーム内最小・最軽量。これを駆逐『戦車』と言い張るWGもどうかしている。(まぁこいつに限った話じゃないが)
  • 戦艦グローサー・クルフュルストWorld_of_Warships):ドイツの超弩級戦艦。 H級戦艦H42をベースにH40以降を想定した架空艦なのだが、ベースがベースだけにとてもデカい。 具体的には少なくとも全長300m以上、排水量10万tクラス、主砲42cm三連装砲4基12門という巨艦。 もちろんゲーム中最大の艦であり、艦舷装甲が二重になっているのもあってインファイトでは無類の強さを発揮するとか(ただし雷撃は除く)。
  • 地球防衛軍シリーズの兵器:どうしてこんなのを実戦投入したんだ、と突っ込みたくなるものなど多数。
    • エアトータス(スカイタートル):歩兵携行大型ミサイル。 亀の名の通り飛んでるのが不思議なレベルの鈍足。 しかも『2』では何故か「如何に低速を維持するか」に重きを置いていた。
    • スプラッシュグレネード:グレネードランチャー。大量の時限式グレネードがスーパーボールのごとく跳ねまわり、10秒後に爆発する超危険兵器。こんなのを実戦投入した本部はどうかしている。
    • サンダースナイパー40/MX:長射程で強力な電撃を発射する、ウイングダイバー(旧ペイルウイング)の狙撃兵器。説明文によると「精密な狙いをつけずとも命中する究極の狙撃兵器だ」・・・それを普通狙撃とは言わない。
    • グングニル:こちらも狙撃兵器...なのだが、超火力の代わりに一発撃つとリロードに1分かかる。
    • サイクロンレーザー:ウイングダイバーの中距離レーザー兵器。実戦試験で使用者を含め部隊は全滅しているのに普通に支給されている。
    • バーナー/殺虫スプレーEX:前者は工業用、後者は家庭用の市販されていた道具をラボで改造した急造兵器。急造にも程がある。
    • SDL1バッドカスタム:サイドカー付き戦闘バイク「SDL1」・・・の、改造失敗した劣化品。何故そんな物を配備するんだ。 タイヤが完全にすり減っているため、とにかくまっすぐ走らない、気がつけば後ろ向いている、坂を上ろうとするとスピンしながら真っ逆さま。
    • E551ギガンテス:見た目はどう見ても主力戦車なのだが、発射するのは曲射弾道の成形炸薬弾・・・どう見ても自走砲です本当に(ry おまけに戦車なのに同軸機銃がない。
    • E651タイタン:全長25mの重戦車...いや超重戦車。 主砲であるレクイエム砲は元々艦砲だったのを砲身を切り詰めて無理矢理搭載したものだとか。あまり頼れない...というかNPCのタイタンは初登場したミッションで敵の歩行要塞に踏み潰される始末。
    • 歩行要塞バラム:移動要塞X4のスモールタイプ。 全高50mの大型兵器で、元のX4の形状は不明だがバラムはわざわざ人型に再設計しているらしい。ガンタレットやレーザータレットも搭載するが、どういうわけか最終型は武装を全撤去し、人型なのをいい事に敵に殴りかかる。
    • 攻撃衛星ノートゥング:4に登場したEDFの切り札。強力なレーザー(エネルギー)兵器を3つも搭載している。普通に考えてISS並みかそれ以上の超大型衛星なのはほぼ確定・・・宇宙からくる敵への切り札を宇宙空間に無防備に浮かべておくってどういう考えだ。(まぁフォーリナーも無視した上に土壇場でマザーシップを撃墜される大失態を犯しているが
    • シールドベアラーの防御スクリーン:『敵味方を判別し敵の高質量で高速な物体(とエネルギー体)を遮断する』と説明されているが、上記タイタンやバラムなど、どう見ても高質量のビークルが余裕ですり抜けれてしまう。(というかバラムのパンチは余裕でスクリーンごと殴れるし) 逆に低速の人間サイズの物体は通す・・・はずが、歩兵と同サイズ・低速のエアトータスは防がれる。
    • 大型輸送船ジャンプシップ:フォーリナーの新型の輸送船・・・なのだが、空挺投下する際の装甲展開がやたら大掛かりになった結果、展開時の弱点露出面積が広くなってしまっている。
    • 巨大生物:シリーズ共通の敵...なのだが、ツッコミどころは4の劇中での進化。ハエトリグモの進化がジョロウグモアリの進化がハチ、まではいいが、ハチの進化がドラゴン。どうしてそうなった。
  • Red Alertシリーズの兵器:特に日本がモデルの旭日帝国の加わった3がひどい。アメリカ・ソ連陣営だけでもマインドコントロール兵やダイオウイカ、冷凍攻撃をする攻撃ヘリ、人間大砲搭載の装甲車、サイボーグの熊、軍用イルカなど相当ぶっ飛んでいる。旭日帝国はやたらと変形にこだわっており、航空機が潜水艦に、攻撃ヘリが人型自走対空砲になり、それ以外にも忍者やらサラリーマンみたいな工兵やら、重戦車枠には巨大人型戦闘ロボ「キング・オニ」、果てにはヒトデ型要塞形態と巨大な空飛ぶ顔面形態をもつ超兵器まで出てきたりともうやりたい放題。
  • 米利蘭土型航空爆撃戦艦紺碧の艦隊):別作品で実艦と化した戦艦レ級……というか、前後関係的にはむしろこっちが元ネタ(おそらく)。 日本海軍が鹵獲したアメリカ戦艦を改装し、長距離爆撃機、16インチ砲、魚雷艇、射程150kmのロケット弾を搭載。 しかも元の戦艦はアイオワ級かと思いきやコロラド級。 あの大和ですら宇宙戦艦に改装したときの詰め込みっぷりは波動エンジンありきなのに、それより小さい船体にどうやってそんなに詰め込んだのかというと船体を40m延長した。 戦艦金剛もビックリの魔改造っぷりである。
  • 日本武尊旭日の艦隊):通称「超戦艦」。一応WW2相当の時代設定であるにもかかわらず対艦ミサイル搭載のVLSを装備している。そして51cm砲で砲戦もやる(対艦ミサイル積んでる時点で歩く火薬庫(この場合、浮かぶ火薬庫か?)のようなものであり、はっきり言って狂気の沙汰である。なお、同じ世界の戦艦長門も、改装により対空ミサイル(作中では対空噴進弾の垂直発射筒)を八基搭載している)。ついでに艦首に据えられた高角砲が主砲の射界を遮るという英国面デザインやバラストタンクによる半潜機能がこれに加わっており、もうこの時点で色々おかしいのだが、続編である新・旭日の艦隊では完全な潜水機能を備えた核融合推進潜水戦艦に改装され、挙句レールガンを装備した。作中年代は1950年代である。どう見てもオーバーテクノロジーです、本当にありがとうございました。
  • 八咫烏(旭日の艦隊):日本武尊建造時に各種実験用に制作された原寸大模型を流用した木造戦艦。見かけは日本武尊そっくりだが、中身はがらんどうである。その外観を活かして日本武尊の影武者として囮作戦に従事する。艦橋のみは装甲化されており、がらんどうだから徹甲弾は効かず、発泡剤を充填すれば爆撃にも耐える……とは言うものの、正直言ってこれを前線に出す司令部は頭がどうかしている。

関連タグ

英国面

コメント