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概要

CV:雪野五月

23歳の小説家。紙姉妹(ミシェール・チャンマギー・ムイアニタ・キング)がボディガードを務める相手であり、日本編での居候先の家主。

性格はぶっちゃけ傍若無人なオッサン。体の性別こそ女性だが、日常生活的には完全に女を棄てている。
作家としても非常にアク(と自我)が強く、自らが望む望まぬに関わらず常軌を逸したヤバい人たちを(特に悪い意味で)惹き付ける難儀すぎる性質の持ち主。そのためテロに巻き込まれたり誘拐されたりと命に関わる騒動に巻き込まれてしまうのも数知れず。
しかし本人は作家であることに、文字通り命を懸けたプライドを持っており、一度作家として登ったステージならば、それを決して降りる事は無かった。
本人いわく「たとえあたしを消せたとしても、あたしの文字は、作品は、紙は絶対に消せない」とすら豪語する。

13歳でデビューした天才小説家だったが、「大切な人」であり一番の読者であった読子・リードマンの失踪により、それ以降4年の間まったく小説が書けなくなる。
紙姉妹に出会った時には黒縁のメガネをかけているが、これは読子のスタイルを意識してのもので、読子と出会った「高校生天才小説家」だった頃にはかけていない。

OVA版では直接の登場は無いが、彼女の存在を伺わせる描写があちこちに存在している。読子の面倒を定期的に見ているらしく、ねねねがいなければ恐らく読子は本に埋もれて死んでいた

小説版およびコミック版第1作では正真正銘のメインヒロイン扱い。こちらはねねねがまだデビューしたばかりの頃の話であり、読子とねねねの出会いが描かれている。紙姉妹の前でも見せる傍若無人は、この頃から健在で、事ある毎に読子を振り回している。

ちなみに読子からは「先生」と呼ばれているが、自らも読子を「先生」と呼ぶ。これは、ねねねが読子にとって「自らがファンの作品を書いた作家の先生」だからだが、逆にねねねにとって読子は彼女の「表の顔」である「臨時講師(学校での教科担任)の先生」であるため。

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