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観月はじめ

みづきはじめ

観月はじめとは、「テニスの王子様」に登場するキャラクター。
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CV-石田彰
ミュージカルキャスト
1st-塩澤英真(地区大会)
2nd-小林豊(地区大会)
3rd-宮城紘大(地区大会)

プロフィール

所属聖ルドルフ学院3年1組21番
部活テニス部
委員会寮生管理委員
身長166cm
体重52kg
血液型B型
誕生日5月27日
星座双子座
足のサイズ25.5cm
視力両目1.0
利き腕
プレイスタイルオールラウンダー
得意技データテニス
愛用メーカー:シューズ/ラケットprince(クイックトラックTi(ネイビー))/YONEX(MUSCLE POWER7)
家族構成祖父、祖母、父、母、長姉、次姉
父親の職業(家業)演歌歌手&農業
趣味紅茶の茶葉選び
得意科目国語、英語、フランス語、スペイン語
苦手科目書道(手が汚れるので)
好きな食べ物ビシソワーズ、冷製カッペリーニキャビア乗せ
好きな色純白
好きな映画『ティファニーで朝食を』
好きな本化学の本
好きな音楽イエペスのギター曲集
座右の銘敵を知り己を知らば百戦危うからず
出身小学校山形県立蔵王北小学校
よく訪れる学校内スポット図書室、資料室
お小遣い使用例食器代、食費
好みのタイプ特になし「そんなこと聞いてどうするんですか?」
行きたいデートスポット英国王室風のオシャレなカフェ
今一番ほしいものロココ調のティーセット
日課バラの観察日記
苦手なもの(こと)汚れているもの、ほこりや花粉(アレルギー)
テニス以外の特技歌(オペラ)
購入したパソコンの数6台

概要

東京都私立聖ルドルフ学院中学校テニス部に所属する3年生。
ルドルフでは全国から優秀な選手を集めており、彼の出身は山形県である。
選手兼マネージャーで立ち位置としては兼任監督に近く、聖ルドルフの司令塔。
情報の分析・処理にかけては、青学乾貞治にもひけをとらないデータマンで、集めたデータを基にオーダーやゲームプランを構築する。

地方から名のあるプレーヤーとして集められた「補強組」の一人で、選手としても優秀。
それ故に「勝たなきゃ意味がない」という信念は誰よりも強く、非常な手段も辞さない。
あえて部長の赤澤吉朗をダブルスに置き、同じ「生え抜き組」の金田一郎と組ませて試合中の成長すら計算に入れるなど、部員ごとの特性も視野に入れた戦略を練るが、勝っても試合が思い通りにいかなければ苛立ち、指示に従わず敗れた部員には声もかけないという辛辣な面がある。
他の部員もそのあたりは理解しているようで、部員との信頼関係は意外と悪くない。
都大会では最終的に5位決定戦で氷帝跡部景吾に0-6で敗れ、ルドルフは関東大会進出を果たせなかった。

不二兄弟との関係

青学の不二裕太を「補強組」としてスカウトし、兄へのコンプレックスを利用して対左利きのエースとして育て上げる。
その際に伝授した「ツイストスピンショット」は発展途上の身体に大きな負担をかける技で、それに気付いた竜崎スミレに注意されるが「そんな事僕の知ったこっちゃない」と言い放った。
兄の不二周助に改めて問い詰められるが「打倒兄に燃えるバカ弟は単純で操り易かったよ」と挑発したため周助の逆鱗に触れ、シングルス2でわざと5ゲーム先取されてから逆転されるという屈辱を味わう。
その際「貴様0-5はワザとだなーっ!! ふざけやがって…」と珍しく声を荒げている。
観月はデータを駆使して周助を封殺しているつもりだったが、滅多に本気を出さない彼を怒らせてはデータも形無しであった。
それ以来、周助に対しては一方的にライバル視しているが、周助からはガン無視されている。
尚、裕太がルドルフに転校してから急成長したのは事実であり、この一件の後も裕太は観月を慕っている。

新テニ

続編「新テニスの王子様」にもU-17選抜に選抜された中学生50名の一人として登場。
中学生タイブレークマッチで余り物になっていた乾とペアを組み、結局乾が腹を下し不戦勝。
配属されたコートでは、自ら考案した練習法により高校生選手に活気を与えている。

人物像

アドバイスは的確だが、少々冷徹なところがある。
誰に対しても敬語で話し、一見すると物腰の柔らかい温厚な人物。
だが、嫌いな相手に対しては無視したり無駄に高圧的に挑発したりする。
試合中に嫌なタイミングでタイムを取って試合を中断させてテンションを下げ、ラインが見辛いとイチャモンをつけてコート内を掃除しつつ、レギュラー落ちしたためコート内に入れない乾をわざわざ挑発しにいくシーンは非常に印象的で、後のゲームでも「謀られた間合い」として再現されている。
思い込みの激しい面もあり、ペアプリDVDでは裕太と一緒にいた周助が弟を勧誘していると勘違いしていた。
アニメでは青学の生徒を華村葵とともに勧誘したこともある。
笑い方は「んふっ」。大柄な薔薇柄の私服を好む。
プロフィールから見るとおり、かなり優雅で潔癖性であることがわかる。
日に焼けると赤くなる体質なので夏場に長袖で試合をしている。

ゲームでの活躍

『Smash Hit!』シリーズでは不二周助との対戦時の実力が再現されている。
メンタルとテクニックが高めだがそれ以外は平均的。
前述のタイムで試合を中断させて気力を下げる「謀られた間合い」
乾の解析能力のほぼ下位互換な「インテリジェントアイ」
どうぞ打ち返してくださいと言わんばかりの「インテリジェントショット」など、碌な技がない。
『Smash Hit!2』ではシナリオモードで不二裕太を勧誘するために練習試合で勝つという原作再現があるが、どういうわけかまだ教えてもいない「ツイストスピンショット」を裕太が既に習得済みであり、大苦戦を強いられる。

続く『最強チームを結成せよ!』ではテニスのルールを無視してサーブ権を強奪する「貸しなさい」という技が追加。
元ネタは兄と電話中の裕太から受話器を強奪するシーン。最早テニスじゃない…
リーダー技は「弱点指示」で、原作で越前リョーマ伊武深司との対戦で片目を負傷していたことを踏まえて、片側を重点的に狙う指示を出して裕太に突っぱねられるシーンが元ネタ。
観月の指示通りの方向で相手にショットを受けさせると、対戦終了時までスタミナを減退させやすくなる。

SWEAT&TEARS2』『RUSH&DREAM』では彼も攻略対象キャラとなっている。
前者の作品では、攻略対象キャラとの練習が一定数を超えると必殺技を伝授(稽古?)されるイベントが発生し、彼からは前衛技である『トルネードスマッシュ(男子主人公)』『ハリケーンスマッシュ(女子主人公)』を教わることとなる。
しかし、同技は裕太に教えた「ツイストスピンショット」と同様、発展途上の身体に大きな負担をかける技であるため、「使用する度に主人公の体調が5%分低下する」というデメリットが存在する。
ただし、親密度が一定値を超え、なおかつ必殺技レベルをLv.2に上げることで、彼から謝罪と同技の使用禁止のお願いを告げられるとともに、身体に負担のかからない打ち方に改良するイベントが発生する。
このイベント後は『トルネードスマッシュ改(男子主人公)』『ハリケーンスマッシュ改(女子主人公)』と名称が変更され、改良前には存在した上述のデメリットがなくなる。
同作品では、『ナメクジ系の生物が苦手』『山形出身で、家族とはズーズー弁で話す』という設定が明らかとなる。

関連イラスト

Happy Birthday
マリオネット


みづきいい
観月はじめ


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聖ルドルフ(+不二裕太 木更津淳 柳沢慎也 赤澤吉朗 野村拓也

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