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護摩

ごま

サンスクリット語で『焚く』『焼く』という意味の語・ホーマを音訳した言葉。
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概要

元々はバラモン教の宗教儀礼で、さらに遡ればインド、イラン共通時代のアーリア人の宗教儀礼(火炎信仰)がルーツ。様々な宗教に取り入れられている。

種類

外護摩

護摩壇に火を点けて火中に供え物を投じ、護摩木を投じて祈願する。

やあ。


(手に持っている木片が護摩木。イラストは参拝者から預かった護摩木に書かれていた住所を頼りに捜査を行っているシーン。)

内護摩

自分自身を壇にみたて、仏の智慧の火で自分の心の中にある煩悩や業に火をつけ焼き払う。

護摩行をする我那覇くん


(とあるプロ野球選手が毎年オフになると行う精神修行『護摩行』。)

関連項目

宗教

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