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G3マイルド

じーすりーまいるど

「仮面ライダーアギト」に登場する強化スーツ。仮面ライダーG3の量産試作型。
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スペック

身長185cm
体重125kg
パンチ力1t
キック力2t
ジャンプ力ひと跳び5m
走力100mを13.5秒


概要

G3システム」の量産試作型
正式名称は「第三世代型対未確認生命体戦闘用強化外筋及び外骨格簡易生産化試験版」である。
正装着者は尾室隆弘

G3-X同様オートフィット機能を搭載し、誰にでも扱えるスーツを前提に開発された。
戦闘能力はG3に劣り、その活動はG3-Xのサポート、現場先行、被害者の保護などを目的としている。

開発コンセプト自体は良かったのだが、劇中ではビートルロード一発KOされてしまった為に、正式採用が見送られてしまった。それでもビートルロードに殺されかかった警官を救出したり、G3-Xのバッテリー交換を行うなど、本来の目的は果たしている(そもそもビートルロードは、G3-Xどころかバーニングフォームアギトですら圧倒されるほど強力なアンノウンなので、G3マイルドでは時間稼ぎも厳しいのは仕方ないとも言える)

本編後のエピローグにて、本機の改良発展型と思われる「G5システム」が量産されて警察に配備されている様子。

なお、『仮面ライダージオウ』では試作機であったG3の方が量産化されている。
マイルドのコンセプトは主力のサポートなので、量産の優先順位が低かったのかもしれない。
放送から18年も経っており、試作機をほぼそのまま量産化できる体制になったとも見れる。

名前の由来

実はG3マイルドの名の由来は、当時尾室を演じていた柴田明良が吸っていた煙草だとか。
軽めのマイルドに変えたのを井上敏樹が目撃し、その会話の中で「軽め、誰でも着れる、人に優しい」というコンセプトを思い付いたらしい。

関連タグ

仮面ライダーアギト 仮面ライダー G3MILD 尾室隆弘 最弱フォーム

ライオトルーパー 黒影トルーパー 量産型マッハ

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