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TOMOSUKE

ともすけ

TOMOSUKE (ともすけ)とは、コナミの音楽ゲームブランド『BEMANI』における音楽コンポーザーの一人である。
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概要

本名、舟木 智介 (ふなき ともすけ)。東京の理系大学出身。
なぜかdrummania 2ndMIX用にコテコテのゴアトランスを作曲するという妙なデビューを果たす。
その後も様々なBEMANIシリーズに楽曲を提供し続けている。
何気に移植が多いのも彼の特徴である。

ユニット、別名義

Orange Lounge

初期に結成した、徳井志津江とのユニット。主にフレンチポップを書く。
現在は解散状態だが、根強いファンは未だ多い。

わんにゃん☆パニックス

あさき小野秀幸とのユニット。
こんな名前だがコミックバンドではなく真面目なプログレメタル『Die Zauberflöte』を作曲している。

Zektbach

ファンタジー調の楽曲を作る際に使用する名義。
この名義で書かれた曲は世界観を共有し、『ゼクトバッハ叙事詩』の形で語られる。
なお、ゼクトバッハ叙事詩に現代的な科学用語が出るのはTOMOSUKEが理系大学出身なのも一因である。
詳細は同名の記事を参照のこと。

なお、この名義自体の初出は上記『Die Zauberflöte』の曲コメント内における単独アーティスト名義。

Dormir

くりむとのユニット。子供向けの楽曲を作りたいという願望の元に結成されたユニットで、童謡の様な優しい歌詞と曲調が醸し出す、ちょっぴり毒を含んだ独特の世界観が特徴である。
デビュー作は『Toy's march』で、先行して稼働したポップンいろはにおいて同作のテーマ曲を引っさげての先行デビューとなった。

関連動画


栄えあるBEMANIデビュー曲。
ぶっちゃけ、デビュー時から「何故ドラムマニアで出したし」と言われていた。
むしろ、beatmaniaに移植された時に「実家に戻ってきた」と評したプレイヤーすらいた。


ファイナルファンタジーシリーズで超お馴染みの植松伸夫氏との合作。
完璧なまでのロープレBGM。
なお、かなりガチなPVと思わせて、作中で所々出てくるスタッフクレジットを注視してみると…?

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