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bury

べりー

2014年1月に公開されたフリーゲーム。制作はハチスカ氏。ジャンルは探索型ホラーアドベンチャー。
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概要

ハチスカ氏が個人サイト「4段目の猫(外部リンク)」で公開しているホラーアドベンチャー型フリーゲーム
WOLF RPGエディターを用いて作られており、独自のセンスが活きているデザインである。

目に優しい色合いが可愛らしい、典型的な屋敷探索型ゲーム。
ホラーを称しているが、作者の述べる通り、恐怖度はかなり低い。
写真画像などは使われておらず、全て手描き。流血等、過激な表現もほとんど無い。
しかし、ホラーではあるので注意。
マルチエンディングであり、エンディング数は3つ
3つ全てを見ると「play room」というおまけが見られるようになる(この「play room」のみ実況禁止)。

マザーグースがモチーフとなっているが、知らなくても楽しめるように配慮されている。
勿論、知っていれば、謎解きが有利になったり、理解が早くなったりする箇所はある。

本家サイトには、ネタバレ込みのギャラリーも存在する。

システム

バグ通知と共に、修正されたVer.アップ版が次いで公開されており、最新版はver1.17。
(上記、2016年11月19日現在)
バグ修正の他、バージョンアップによる追加要素の詳細は、個人サイトからリンクしているブログ(外部リンク)にて確認可能。

ガイドライン

禁止事項

・中傷、批判、作品のイメージを著しく下げることを目的・中心とした内容のもの
・公式のものである、または著作者であると誤解を招く表記、表現
・金銭が絡む場合、営利目的のもの、個人の趣味の範囲を超えるもの
 (個人の趣味の定義:同人誌即売会・自家通販等での、常識的な価格での個人同士の頒布)
・公序良俗に反する、又は性的表現のあるグッズ、立体物
・ゲーム媒体の創作(ノベル、キャラクター操作問わず)
・創作によって、他の方に迷惑をかけるような行為

・・・以上に抵触しなければ、「黙認」とさせていただきます。個別に許可は出しません。
二次創作によってトラブル・損害が発生しても、当方は関与しません。自己責任でお願いします。

色々書いてますが、常識の範囲内であれば、二次創作をしていただくことは基本的に歓迎です。
なお、HP・ゲーム内の注意書きの通り、いずれの場合もゲーム内のデータ・HPの画像などの使用は禁止です。

※禁止事項は、加筆修正・変更が行われる場合があります。


(本家サイトより引用)

実況動画・プレイ動画について

本家サイト(外部リンク)に注意書きがあるため、そちらを参照。

ストーリー

大切にしていたノートをなくしてしまったココ。

「もしかしたら あそこにあるかも」
「でも あそこは 行っちゃいけない場所よね」

その言葉を頼りに、彼女はノートを探しに行くのでした。

(本家サイトより引用)

登場キャラクター

  • ココ

 頭にリボンを付けた女の子。大切にしていたノートを失くし、探している。

  • 男の子
 屋敷の中でココと出会う小さな男の子。父親と来たらしいが・・・・・・。
  • ライエル
 屋敷の中でココと出会う青年。知人に頼まれて屋敷を調べに来たと言う。
  • 帽子を被った少年
 屋敷の中で姿を見せる少年。何やら意味ありげな台詞を残して消えてしまう。

関連イラスト

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かわいそうな駒鳥のお葬式


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BURY



関連タグ

フリーゲーム
マザーグース

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