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ハッシャボタンリガニーの編集履歴

2020-07-26 10:25:42 バージョン

ハッシャボタンリガニー

はっしゃぼたんりがにー

『魔進戦隊キラメイジャー』に登場する敵組織「ヨドンヘイム」が使役する邪面獣の一体。

クランチュラ「一瞬で勝負を決める邪面獣だ! 押せ、発射ボタン!」


スーツアクター:大林勝


データ

身長/50.8m

体重/1993.2t

闇獣/リガニー

邪面/発射ボタン→弾丸の発射を決定する地球のボタン装置邪面/発射→弾丸やミサイルを打ち出す地球の概念




概要

クランチュラが、ザリガニに似た闇獣・リガニー地球装置発射ボタン」を模した邪面を被らせた邪面獣


邪面獣 ハッシャボタンリガニー一触即発怪獣ハッシャボタンリガニー

邪面は単眼の様に見える、巨大な赤いボタンが目を引く鉄製の発射ボタンを模した様な形状。ギザギザした歯が並んだ口があり、頭部と側面に角が生えている様に4本のミサイルが備え付けられている。


その特徴的な邪面に備え付けられているボタンを自ら押す事で頭部に換装された4本の高火力のミサイルを0.001秒の速さで射ち出し、敵を木っ端微塵に粉砕する文字通りの一撃必殺型。

しかし、ミサイルを発射するには必ず「ボタンを押す」手順を踏まなければならず、その間は隙だらけになるのが欠点である。


ただよく見ると、『押すボタンが邪面の真正面(※距離的にリガニーの手から最も遠く押し難い位置)』『飛び道具を持っているのに中距離から早撃ちガンマンの感覚で撃とうとした』等、仕様・運用方法にクランチュラの趣味嗜好が裏目で出てしまった点が散見される。


活躍

リセットボタン邪面ガルザによって処刑された事で『闇の保険』が適用され出現。


クランチュラの指示で邪面のミサイル発射ボタンを押してキラメイジンを爆撃しようとするも、直前にエクスプレスに乗ったキラメイジンの『キラメイエクスプレスブレイク』で一刀両断にされ瞬殺、撃破されてしまった。


活動時間はわずか十数秒、戦闘どころか登場して一瞬で終わりという戦隊史上類を見ない出オチだった。

そしてこの顛末を見届けたクランチュラは余りの悔しさに地団駄を踏んでいた。


クランチュラ「あっ……発射する前にやられた……嫌~!悔しい悔しい悔しい、くやし―――っ!!」



ハッシャリガニー

マシュマロ邪面人々をマシュマロに変えられた人達の集めた闇エナジーで送り出された邪面獣。珍しくモチーフが対となる邪面師に紐付いていない(おそらく、マシュマロ邪面対策に為朝が用意したアイスバレット(冷凍弾)を撃った点と瞬殺されたハッシャボタンリガニーでの反省点を考慮したためと思われる)。

ハッシャボタンリガニーが一瞬でやられた反省から、ボタン式を撤廃してミサイルを連射できるように再改造されている。

登場直後にマシュマロ邪面を盛大に巻き添えにしつつミサイルで周囲を破壊したが、充留のインスピレーションが生んだ魔進マゼランによって邪面部分を凝固させられてしまう。




余談

意外にもストレートにミサイルをモチーフとした戦隊怪人は久しぶりで、星獣戦隊ギンガマンミザルス以来になる。


関連項目

魔進戦隊キラメイジャー

ヨドンヘイム 邪面獣 リガニー

発射ボタン

出オチ


ミサイルザリガニ:科学戦隊ダイナマンに登場したメカシンカ第1号。ザリガニとミサイル両方の特徴を併せ持った祖先と言うべき存在。また、出オチ戦隊怪人にかかわらず等身大必殺攻撃を打ち破った実力も兼ね備えている。

レーザートカゲショートのザンKT3:総登場時間が30秒程度だった、出オチ戦隊怪人の代表格。

妖怪オオグモバジリスクマイナソー:近年登場の出オチ戦隊怪人の先輩達。だが、2体とも戦士の登場直後に倒された事に関与した共通点があり善悪双方に強い印象を残す様に優遇された出オチ戦隊怪人達でもある。

バドリュード:こちらは完全出オチ系ウルトラ怪獣。登場から30秒、戦闘時間6秒で肉弾戦すらなく秒殺された。

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