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アカンバロの恐竜土偶

あかんばろのきょうりゅうどぐう

アカンバロの恐竜土偶とは、メキシコ・アカンバロで発掘された恐竜の姿を模した土偶。

概要

1945年7月に、ドイツの実業家ワルデマール・ユルスルートがアカンバロの町外れにある山「ブルスマウンテン」で発掘した恐竜の形をした土偶。その数は3万2千体にも及ぶ。
1968年の調査では紀元前1000年から4000年ごろ、翌年の調査では紀元前2500年前のものとされており、当の昔に絶滅したはずの恐竜の形を表現している事からオーパーツの一種として扱われている。
ただしティラノサウルスが直立しているなど現代の科学認識では間違っているものや、象の獣人のような姿、翼を持った竜等空想生物の物もある。

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