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アトス

あとす

アトス(Athos)は「ダルタニアン物語」に登場する銃士。
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曖昧さ回避


1:ギリシャの山。正教会の聖地であり、女人禁制と厳しい戒律で知られる。自治国家として認定。
2:ダルタニアン物語に登場する銃士。三銃士のひとり。
3:上述の人物をモチーフとしたキャラクター。


ここでは2を扱う。

概要

ダルタニアン物語において登場する人物。ポルトスアラミスとともに「三銃士」に数えられるひとりで、最年長でリーダー格。主人公のダルタニアンからは他の二人とは異なる尊敬の念を持たれている。
基本的には寡黙で冷静な人物。ダルタニアンとは10歳ほど年が離れており、たびたび「せがれ」と呼んでいる。後に生まれた息子のラウルを溺愛しており、仲良しになった少女ルイズ(当時7歳)を危険視するほど極端。

アトスというのは偽名であり、前述のアトス山から取られている。その為リシュリュー枢機卿からは「ふざけているのか」と怒られるシーンがある。

本名はラ・フェール伯爵。若い頃は放蕩三昧で、浮名も数々流していた。
「三銃士」の悪役であるミレディー・ド・ウィンターとはかつて夫婦であり、前日譚である演劇「若き頃の銃士たち」では「オリヴィエ」と呼ばれていた。

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