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アンネ=ルシフェン=ドートゥリシュ

あんねるしふぇんどーとぅりしゅ

アンネ=ルシフェン=ドートゥリシュとは、小説『悪ノ娘』に登場するキャラクターである。 

概要

『悪ノ娘』リリアンヌ=ルシフェン=ドートゥリシュの母親にして、ルシフェニア王国の先代女王。旧姓は「スィ」。領土を拡大していった夫・アルスⅠ世とはちがい、穏やかな政治を行った。
キャラクターモチーフはSWEET ANN
※以下小説のネタバレを含みます。

生涯

下級貴族の家の生まれ。昔から成績優秀であった。マーロン王妃プリム=マーロンとは親友で、リリアンヌをプリムの息子カイル=マーロンの許嫁にしようと提案したのもアンネである。しかし女性に大人気であったルシフェニア王子、アルスⅠ世に見初められたことから、プリムに憎まれるようになる。
アルスⅠ世との間に双子の赤子、リリアンヌとアレクシルが誕生するが、プリムの策略によりアルスⅠ世が死亡し、双子の間に後継者争いが起こる。彼女は王子アレクシルを守るため、三英雄の一人、レオンハルト=アヴァドニアの養子にし(後のアレン=アヴァドニア)、自ら政治を行った。しかし彼女もリリアンヌが13歳のときに夫と同じグーラ病で亡くなっている。

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