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エドワードランディ

えどわーどらんでぃ

『エドワードランディ』(海外タイトル『The Cliffhanger-Edward Randy』) はデータイーストから1990年にリリースされたアクションゲーム。キャッチコピー「冒険百連発!!」。
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運の悪い人は安心せよ、それ以上の悪運はないのだから・・・・
193X年9月14日13時00分

ストーリー

193X年9月14日10時15分
その日、俺は半月ぶりに恋人ジェニファーと逢う約束をしていた。
「正午には駅に着くから、忘れず来て欲しい。」と、手紙には彼女らしい簡潔な文章で書かれていた。
すると・・・
「お願いです!助けて下さい!」突然一人の少女が飛び込んで来た。
そして後を追うように数人のヤバそうな奴らが現れた。
「このままではマズイ!」
とっさに少女を抱え、愛用のムチ「クリフハンガー」を手にボートでこの場を離れることにした。
(ステージ3開始デモより)

概要

何の前触れもなく巨大な陰謀に巻き込まれた冒険野郎ランディの「史上最悪の日」を描いた痛快冒険活劇。
本作において特筆すべきは一風変わったステージ構成であり、娯楽性重視のため、序盤2ステージはストーリー上のクライマックスからラスボス戦一歩手前までを描き、ステージ3から物語の最初の時系列に入る。これがこのゲームを語る上で外せない代名詞「いきなりクライマックス」たる所以である。(海外版では冒頭は最初の時系列から順序通り開始される)
シンプル操作ながら爽快感のあるアクション、息もつかせず矢次早に挿入されるステージ演出、インパクト抜群のサブタイトルなど、とにかく「見る者を楽しませる」ことに主眼を置いた作りになっており、「DECOの隠れた名作」とも評される。
二人同時プレイも可能だが、2P側は相棒やヒロインを操作するわけではなく、主人公ランディが同時に二人存在しているという謎展開となっている。

一時期、コンシューマー機に移植の話が持ち上がったが、移植委託先が業績不振で倒産したばかりか、自社までも多角経営がアダになり倒産 してしまい、企画は頓挫。結果、未だにコンシューマーゲームを始めとする他機種には一切移植されていない。(この辺の事情が「隠れた名作」と呼ばれることに起因する)

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データイースト DECO アクションゲーム アーケードゲーム レトロゲーム

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