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エルド

えるど

エルドとは、主にキャラクター名として使用されている。
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曖昧さ回避

  1. ゲーム『ヴァルキリープロファイル2』の登場人物。 ⇒ 本項で解説
  2. 漫画『進撃の巨人』の登場人物。 ⇒ エルド・ジン
  3. VOCALOIDの物語音楽『七つの大罪シリーズ』の登場人物。 pixivに投稿はない。⇒ 本項で解説
  4. アニメ『ゴッドマジンガー』の登場人物。pixivに投稿はない。


ヴァルキリープロファイル2』の登場人物

【VP2】エルドんどどどん【らくがき】


概要

CV:中田譲治
大陸暦581年に始まった1年戦争で、大陸南部 に存在していたロゼッタ王朝の国家騎士団であるナイトオブサンの青光将軍を勤めていた人物。
ラッセン奇襲作戦に軍を率いて参加し、斬鉄姫と恐れられたセレス将軍を捕らえたのが彼である。
その後制圧したラッセンに留まり、大陸北西からラッセン開放の名目で進軍してきたアーク ダイン王国軍を相手に激しい戦いを続ける。
だが、東方のアルトリア街道がパルティア王国 軍によって制圧された事によって完全に孤立。 奮闘も空しくその命を落とす。
彼は将軍としての表の顔だけでなく裏の世界での顔も持っており、ロゼッタ王朝の暗部に関わる任務を数多く行っていたと言われている。
彼自身がアークダイン王国の教皇暗殺に深く関 与していたという説もあるくらいである。

関連タグ

ヴァルキリープロファイル2 エインフェリア 斬鉄姫セレス

七つの大罪シリーズ』の登場人物

概要

悪の大罪シリーズに出てくる神の一柱であり、豊穣と平和を司る大地神として信仰されている。

また、エルルカに大罪の器集めを依頼した者でもある。

千年樹の森の大樹として顕現し、世界を見守っているが、森の穢れでもある「大罪の器」の駆逐を目論んでいる。
しかし「神が必要以上に人間世界に干渉してはならない」という約定を固く守っているためエルルカに代わりをお願いしたというのもある。
大樹としての寿命が終わりに近づいていることに気付き、自身の後継者として眷属の一人である「ミカエラ」を選び、全てを託したあと、多少の不安を抱えながら天国「heavenly yard」に帰っていった。




『セカンドピリオド時代』


本名は「エルド=ユグドラ」
レヴィアやリッチに教鞭を執っていた教授で、専門は生物学だが他の分野でも無数の成果を残した奇才でもある。
過去に裁判官の職に就いていたこともあった。
「her」の研究をするようになったのは自分の子供が「her」に侵されてしまったことがキッカケらしい。
姿見は艶やかな緑髪を持ち、若わかしい顔をしているが口調はそれに似つかない年寄り口調。常に厳しめな顔をしているため周りからは怒っていると勘違いさせられるほどだった。(シックル曰く「エルフェゴート人のモデルの参考にした」との事)
罪の方舟『クライムワン』にいた頃は動植物の創造を担当していた。
舟にはレヴィア達を除いた六十二人のクルーがいたが、舟に潜伏していた『her』により死亡してしまったため、六十二人の精神データを新世界『サードピリオド』に安置し、「精霊」として転生させたのも彼である。
創り上げたサードピリオドの事で『her』の存在が気にかかっていたレヴィア、ビヒモ、ラハブ、ジル、ウラド、マリー、セイラム、リッチは自らの精神データをサードピリオドの住人に移植させ、新世界を管理することを主張したがエルドと同じクルーのハヅキがそれに反対する。
古き存在は古き存在らしくクライムワンの中で死を迎えようと訴えたが、平行線が続くだけでついには殺し合いまでにも発展してしまう。

クライムワンが墜落する中、レヴィアとビヒモ姉弟をハヅキと共に薬を使って双頭の竜「レヴィアビヒモ」に変えさせた。

彼は新世界の管理者になることを拒んでいながら「地神・エルド」となっていたのは『her』に蝕まれていたレヴィア達を監視するためである。そのため、「レヴィアンタの災厄」でエルルカの肉体に転生し、記憶喪失となったレヴィアに大罪の器探しを命じたのはそのカモフラージュらしい。

『悪ノ娘時代』
ルシフェニア王国お抱えの魔道師として君臨していたエルルカが微弱な「大罪の器」気配を感じ、また紫の夢の能力でルシフェニア王国が滅んでしまうこと予知していたこともあって今回の問題解決は自分一人でもはどうにも務まらないと感じ、宮廷魔道師の後継者探しという名目の元エルドに彼の眷属である精霊達を自分の助っ人として寄越すよう頼む。
エルドは最初は渋っていたものの、大罪の器が世に放たれることを許してしまった悔いから彼女の提案を飲み、三年経ったら自分の元へ返すように条件をつけた。
眷属には寡黙なグーミリアと人間に関心があるミカエラを選び、エルルカの弟子として添えさせた。


………実はグーミリアとミカエラがエルルカの転生術で転生する前にエルドは2人の記憶をコピーし、保存していたものを転生後の2人に上書きさせていた。これは転生すれば記憶は全くの別人になってしまうのでそれを防ぐ為のものであり、またエルルカとして生きている「レヴィア」が本当の記憶を取り戻し復活してしまう前に再度封印が出来るようにさせるため。
エルルカが助っ人を求めてきたことはエルドにとって最良なことだったのである。
しかし依り代である大樹が寿命を迎えていることを察知し、ミカエラの体に細工し、緑狩り令で命を落としたミカエラが自分の元へ戻ってきた時に後の全てを託させた。
(シックルは後に用意されていたミカエラという後継者の神は要らないはずなのになぜ置いたのかを不思議に思っていたが、その理由がこれである。)

関連タグ

七つの大罪シリーズ 七つの大罪シリーズ関連キャラクター一覧

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