ピクシブ百科事典

ガウス

がうす

19世紀の数学者カール・フリードリヒ・ガウスのこと。その名は単位など様々なものに用いられている。あるいは特撮番組『ウルトラマン80』に登場する怪獣の名称。この項目では怪獣について解説する。
目次[非表示]

曖昧さ回避

  1. カール・フリードリヒ・ガウス:19世紀の偉大な数学者で様々なものがちなんで命名されている
  2. 1.から名前がとられた、磁場の強さを表す単位(G)
  3. 1.から名前がとられた関数。→ガウス関数
  4. ペイントツールで使用される3.を使用したぼかし処理・機能→ガウスぼかし
  5. 特撮番組『ウルトラマン80』に登場する怪獣→本記事で記述
  6. ゲーム『MOTHER2』の登場キャラクター→ガウス先輩、ガウスせんぱい


データ

登場作品『ウルトラマン80』
第19話「はぐれ星爆破命令」登場

別名身長体重出身地
惑星怪獣57m 3万tガウス星

概要

元々は平和なガウス星に住む大人しい生物だったが、地球に接近する灼熱のはぐれ惑星「レッド・ローズ」を核ミサイルで破壊する「ローズ・プロジェクト」で使用された核兵器「レッド1」の放射能の影響により怪獣化した姿。

飛行時には体を黒雲と化して飛行することができ、地球に飛来した当初は謎の黒雲として認識されていた。

から発射する破壊光線やから吐く(おそらく放射能を有する)毒ガスが主な戦力で、地球の通常兵器による攻撃を全く受け付けない防御力を兼ね備えている。

故郷の星を地球人たちの都合だけで滅ぼされたために復讐の鬼と化し、地球へと黒雲の姿で襲来。偵察に訪れた防衛軍を撃退した後に実体化して地球に復讐をなさんと暴れ回る。

最後はガウス星に生物が存在する事を知っていながら、諸事情でその事を伝えられなかったばかりか、地球を救うためとはいえガウス星を犠牲にしてしまったために自責の念に駆られたウルトラマン80の計らいで、「テレポーテーション」によりガウス星に気象条件がよく似た星へと連れていかれた。

なお、現在はそこを第2の故郷として平和に暮らしている(ちなみにセラ隊員は最後まで地球が助かったんだから良かったじゃないですかといっていた。…そりゃそうなんだけど…。だから歴史は繰り返されるんだよ…。きっと…)。

関連項目

ウルトラマン80 ウルトラ怪獣 哀しき悪役

そのほかの彼と同じ血を吐きながら続ける、悲しいマラソンの犠牲者たち
ギエロン星獣 ムルロア (サタンビートル&クリーン星人?)

pixivに投稿された作品 pixivで「ガウス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 10452

コメント