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概要

 emoSAPO代表。2018年9月13日、emoSAPOに送信された総emo数が10万emoに到達したことにより、楽曲「In Your EyEs」の公開を告知するとともに初登場した。以降、e-amusementサイトとTwitterのjubeat公式アカウントにて、emoSAPOからのお知らせの際に登場している。
 「とても熱意のある青年」(『スミス氏全面監修!! festo島スペシャルガイド』(以下『festo島SPガイド』)のスミス氏談)で、語尾に「ーッ!」と勢いをつけた独特な喋り方をする。
 キャラクターのモチーフはおそらくココヤシ(椰子)。jubeatらしいわかりやすいネーミングである。

外見

 真っ黒な肌で、頭頂部からは小さな椰子の木のようなものが生えている。3枚の葉が髪型のようになっており、多くの場合片目が隠れている。『festo島SPガイド』では両目が見えており、右目を閉じてウインクをしていた。
 Cの字型の目、眉、尖った鼻、口、顎に生えた無精髭といった顔のパーツの線は、黄色だったり白色だったりと公式でバラつきがある。何か法則性があるのか単純に作画のブレなのかは不明。
 黄色いスマイルマークのようなものが胸部分に描かれた青地の半袖シャツを着て、ネームカードを首から下げている。この服装のときの腰より下の部分は(2020年1月時点で)未だ公式で描写されていない。
 JAEPO2020で販売されたjubeatウォレットとカードコネクトJAEPO2020会場限定カード(どちらも同じ絵柄)では、初めて全身が描写された。しかもいつもの青シャツ姿ではなく、新規衣装である。上半身は長袖、下半身は膝上まであるハーフパンツで、サーフボードを抱えて歩いており、よく見ると靴も履いている。頭の葉で顔が隠れておらず、両目とも確認できる。髭は描かれていない(単に省略されているのか剃っているのかは不明)。

口調

 多くの場合「ーッ!」と勢いをつけ語尾を伸ばす、かなり特徴的な喋り方をする。説明するより公式の告知を見た方が早い(Twitterで「from:jubeat_staff emoSAPO」で検索。)
 基本的に「ー」(長音符)+「ッ」(カタカナの小さいツ)+「!」(感嘆符)で構成されているが、そのときの具合によって「ー」や「!」の数が増えたり、「ッ」が半角カナになったり、一気に一文を言いきらずに「…」(三点リード)や「、」(読点)を挟むこともある。また、末尾が「?」(疑問符)になる場合は語尾に「ーッ!」が付いていない。
 加えて、『スミスと石板のナゾ』告知動画ではニュース番組「jubistation」の速報にてココヤ氏が話している様子が映っているが、字幕は標準語である。


emoSAPOって?

 jubeat festoでの新要素。プレイヤーたちが送信した総emo数が一定数に達すると、新たな "EMOい" 楽曲が公開されたり、TUNE RUN新コースが追加されるなどの形でプレイヤーへ還元される。
 楽曲選択時に「SHOP」から「emoSAPO」の項目に進むと、emoSAPOへemo(emoが無い場合はT-emo)を送ることができる。ゲーム内では「emoSAPOへ、emoを送信することができます。皆様からのステキなemoをおまちしてます。」と書かれている。
 『festo島SPガイド』では、festo島由来の未だにナゾの多い物質である「emo」を研究する団体だと説明されている。festo島の「City area」にemoSAPO本部が存在している。

festo島の探索

 2019年6月21日からは「ナゾが隠されているというfesto島の探索」がemoSAPOにより開始された。送信された総emo数が500万emoに到達したことで、期間限定謎解きイベント『スミスと石板のナゾ』が開催されることとなった。
 festo島の浜辺をBASEとし、440万emoでLAKE、460万emoでVOLCANO、480万emoでJUNGLEと、総emo数に応じて各CHECK POINTを通過していく。500万emoでCAVEへと到着し、そこで「奇妙な石板」が発見された。石板のナゾを解くため、emoSAPOはスミス氏とコタロー、そしてプレイヤーに極秘調査依頼を出した……という経緯で、ゲーム本編の謎解きへと進んでいく。
 探索はココヤ氏曰くemoSAPOの調査チームにより行われており、『スミスと石板のナゾ』終了後も引き続き洞窟の調査が進められているようである。

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