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ステューシー

すてゅーしー

ステューシーとは、少年漫画『ONEPIECE』に登場する人物である。
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我々 “世界政府”がいただくわ おバカさん♡

概要

四皇ビッグ・マム”のお茶会に出席した裏社会の大物“闇の世界の帝王”の1人。“歓楽街の女王”とあだ名されている。しかし、その正体はCP‐0の諜報部員である。

美しい容姿をしているが、その実年齢は不明。現在の立場や周囲の人物の発言から年齢は中年以上だと思われるが、彼女の年齢は最重要機密事項とされており、裏社会や政府内にも彼女の正確な年齢を知る者は少ないらしい。
六式を習得しており、劇中では月歩や飛ぶ指銃を使うなど、CP-0の一員に恥じない戦闘能力も併せ持つ。

プロフィール

本名ステューシー
異名歓楽街の女王(裏社会での通称)
年齢SECRET
身長179cm
所属CP-AIGIS0諜報部員
能力六式
出身地偉大なる航路
誕生日4月24日(ス(中国語の4)テュー(2)シ(4)ー)
血液型S型
好物アップルパイ
CV金月真美


活躍

麦わらの一味サンジビッグ・マム海賊団プリンの結婚式を兼ねたお茶会に出席した。会が始まり、ルフィ達の乱入で会が混乱すると、茶会冒頭で披露された魚人島の秘宝“玉手箱”を招待客の1人ル・フェルドが勝手に開封しようとした。それを目にしたステューシーは、背後から飛ぶ指銃でル・フェルドを撃ち、玉手箱を横取りしようとした。その後、隠れて様子を見ていた同じ招待客のモルガンズと結託して玉手箱を開こうとしたが、玉手箱はル・フェルドの倒れた拍子に落下し中身の爆薬が大爆発を起こし式場の城が崩落の危機に陥った。

城が倒壊した際、月歩で転落を回避しつつ成り行きを静観するが、ビッグ・マムが喰い患いを発症した後に、(爆発した場所と起爆のきっかけを隠したまま)爆発物の正体をビッグ・マム海賊団に伝える。

その後、モルガンズとともにビッグ・マムの縄張りを離れる。

マリージョアでは天竜人の護衛としてロブ・ルッチカクと共に登場した。

関連項目

ONEPIECE 世界政府 CP‐0 万国 ホールケーキアイランド

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