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クマドリ

くまどり

クマドリとは、少年漫画『ONEPIECE』に登場する人物である。
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「…海に千年 あ山に千年 風を吸い露を飲みて仙人暮らしの修業を越えて」
「たい!! たいたい体得したこの『生・命・帰・還』!!!」

あよよいっ!! タコっぱちとは失礼千万!! ……おいらァ雄々しきィ
”獅子”と呼んでェ~!!! あっ んもらっ!! んもらァ~~お~~かァ~~~~っ!!!!

よよい! あぁ~、概要に! ございっ!!

世界政府付属機関である諜報機関サイファーポールの1つ、CP9の諜報部員である。
歌舞伎役者のようなメイクや口調が特徴的で、CP9の面々ではフクロウに並ぶ巨漢。


プロフィールよぉ!

本名クマドリ
肩書きCP9諜報部員
能力無し
道力810
主な部下無し
CV吉田裕秋


ン~ッ、ノ、能力でござァいぃぃ!

六式生命帰還を体得し、髪の毛で無数のを作って指銃連射を行う等、髪の毛を自由自在に動かす事が出来る。また、杖術にも長けており、ただの錫杖)で指銃と同等の攻撃を行う事が出来る。

「生命帰還」とは本来の命令で動かしたりすることのできない内臓の働きを自由に操ることが出来るというもので、バイオフィードバックと呼ばれる技能を日本語風にした呼び名と言える。髪を操る以外にも、冷蔵庫の中身をたらふく食って丸々と太ったにも関わらず、消化器官を操って即座に元の体型に戻ったり、逆にまた太ってみたりしている。

能力者のような戦い方だが、悪魔の実は食べていない。それどころか、スパンダムがカクやカリファに手渡した悪魔の実が自分の目で見た初めての悪魔の実だったらしい。
「生命帰還」の力も、過酷な自然環境の中で命がけのサバイバル生活を送りながら、修行を重ねて会得したものとされる。

「生命帰還」 ”髪縛り”
生命帰還によって髪を操り、触手のように対象を縛り上げる。
相手の動きを封じるだけでなく、そのまま絞殺することも可能。その外見からナミやチョッパーからは「タコ」呼ばわりされたが、クマドリ本人はその呼ばれ方は本意ではないらしい。

春・吟・情(はるぎんじょう)
杖で相手を貫く。
先端が尖っているわけでもないが、石畳を突き破るくらいの威力はある。強化版と思しき”柳・吟・情”(やなぎんじょう)という技もある。しかし劇中では全て回避もしくは不発に終わってしまった。

指銃「Q」(キュー)
杖をビリヤードのキューのように構え、指銃の勢いで突きを繰り出す。
構えの関係で”春・吟・情”より若干リーチは長いが、威力にどれほどの差があるのかは不明。ちなみに現在確認されている中では唯一、武器を用いての指銃である。

獅子樺蕪(シシカバブ)
発火させた杖の先端を相手に叩き付ける。
発火しているので生身で受け止めることは困難。

「生命帰還」 「獅子指銃」(シシシガン)
生命帰還で複数の髪の束を指銃の構えのような形にまとめ、それ等を一斉に相手に抜けて撃ち込む。

あぁ、我が性格よぉぉ~!

何事もオーバーな言い回しのため、一見するとギャグキャラのようであるが、怒ると狂ったように相手に六式で猛攻をしかける。
CP9の中で唯一スパンダムに忠誠らしきものを持っている。責任深く、何かあると切腹しようとしては体を鉄塊で固めて防ぐのがお約束となっている。その際に自身を生かしたのが天国にいる母親かとのたまうが、母親はまだご存命である
ちなみに母親は名を「クマドリヤマンバ子」と言い、殺し屋家業をしているらしい。

あ、活躍でぇごぜえます!!

初登場のエニエス・ロビー編では当初ナミと対戦し、殺害寸前までナミを追い詰めたがトニートニー・チョッパーが妨害に入り対戦相手がチョッパーに変更される。このチョッパー相手にも途中までは比較的善戦していたが、刻蹄「桜吹雪」を胸に受けて大ダメージを負うと憤激して暴走。チョッパーを追い込みすぎたせいで彼に暴走形態に変貌させる覚悟を決めさせてしまう。チョッパーが悪魔の実の能力を暴走させて巨大な化け物に変身した後は全く太刀打ち出来ず、一方的に攻撃され続け、錫杖もへし折られてなすすべなく敗北する。
バスターコール発動に際しブルーノと合流して亜空間に逃走、難を逃れる。ルフィとの戦いで重傷を負ったルッチを春の島セントポプラに搬送し、路上で一席設けることで日銭を稼いでいた。

その後、エニエス・ロビー陥落などの全ての責任を上司のスパンダムになすりつけられ、現在は政府に追われる身になっている。

関連タグでござい! お粗末ッ!!

ONEPIECEワンピースサイファーポール
スパンダムロブ・ルッチカクジャブラ
ブルーノフクロウカリファ

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