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シエルずパロディ

しえるずぱろでぃ

マクシミリアン氏の、「ロックマンゼロ」を主題とした4コマ漫画のこと。
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概要

マクシミリアン氏がpixiv上で投稿している、CAPCON社発売のGBAゲーム『ロックマンゼロ』の4コマパロディ漫画。
2014年3月現在は、初代のアステ・ファルコン戦に差し掛かった辺りまで掲載されている。
この漫画の中ではシナリオと若干ストーリーが異なっているらしい(本人談)。
……というのも、「伝説の英雄」として知られていたはずの当の本人(ゼロ)がとんでもないヘタレであったり、そのツッコミに周囲のキャラクターたちが振り回されたりなどなど。
ついでに言えば、原作のシリアスな雰囲気をほとんどそっちのけで、やる気ZEROな「伝説の英雄」が、生き残りに必死なレジスタンスたちと共にネオ・アルカディアとの戦いに身を投じていく……かは迷い中……。

もう一度言う。やる気ZEROである
……ホントにこんなやつに任せて大丈夫なのか……?

キャラクター紹介

基本的に、外見はモチーフの大元であるロックマンゼロに登場する人物たちとは大差がなく、現時点ではオリジナルに当たるようなキャラクターもいない。
しかし、作者曰くこの作品では「キャラ崩壊がお約束」となっていて、特に主人公であるゼロや、シエルの場合は凄まじい。ついでに言えば、原作では死んでいるはずのキャラクターがツッコミに回るなどなど、ある意味ではとってもフリーダムである。

ゼロ

一応、本作の主人公。前述にもあるように、原作のようなクールな雰囲気の「ゼロ」ではなく、まるで、どこかにいたような巻き込まれ型主人公の様相を呈している。しかも、勝算のないレジスタンスのありさまを見てトンズラを決め込もうとするが、レジスタンスベースにいる他のレプリロイドたちと会話を重ねた結果、結局はネオ・アルカディアとの戦いに身を投じていく事になるのだが……。
ぶっちゃければ、やる気ZERO。名前が「ゼロ」だからか?
(その「やる気ZERO」なシーンの一例は、以下の第39話を参照)

シエルずパロディ 第39話


どこか抜けているようで、天然としか言わざるを得ないボケを連発し、シエルやパッシィはツッコミに追われることになる……。

シエル

原作と同じく、ネオ・アルカディアから脱出し、レプリロイドたちを助けるためにレジスタンスに身を投じた、少女ながらも天才的な頭脳を持つ人間の科学者。
伝説の英雄が封印されている場所に赴くのだが……。
まさか、それが(ある意味では)災難の始まりになろうとは思いもしなかっただろう。

パッシィ

原作にも登場しているサイバーエルフ。
原作では、ゼロの周囲に掛けられたプロテクトを解くため、その身を犠牲にしてゼロを復活させた。
だが、本作では違う……。結論を言えば、命を散らすようなことにはなっていないので子供にも安心……と言えるのだろうか?
ただし、前述でもあった「やる気のない空気(ゼロウィルス)」が蔓延するような事態になる前、それもネオ・アルカディアにシエルと一緒にいたらしき当時からロクな目に遭っていない様子である。
そのため、シエルの保護者役であったり、天然ボケを連発するゼロの尻拭い(要はツッコミ役)をやったり、と気苦労が絶えない。
もしかすると、本作での一番の苦労人なのかもしれない……。

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